スポンサーリンク

【極限ミステリー】比嘉和子の夫や子供は?アナタハンのその後と現在を紹介!

ミステリー

みなさんこんにちは。

2022年6月15日の「世界極限ミステリー」で、アナタハン島事件が取り上げられます。

そこで比嘉和子が帰国後どうなったのかについて調べました。

  1. 比嘉和子の夫はどうなったのか?
  2. 比嘉和子とアナタハン島帰国後について
  3. 比嘉和子の子供と現在について

これらを確認します。

スポンサーリンク

比嘉和子の夫はどうなったのか?

夫は沖縄に帰省していた!

比嘉和子はアナタハン島の事件で最初の夫と生き別れています。しかし、比嘉和子は日本に帰国後、その夫が行方不明ではなくて、沖縄に帰国していたことを知りました。

しかし、復縁はしていないようです。

生き別れた理由

その夫の名は比嘉正一さんと言います。

アナタハン島の近くにあるパガン島に妹を心配して訪れていたのですが、そこで米軍のサイパン没落を目指す爆撃があって、和子と分かれ別れになってしまいました。

比嘉和子は島にいた間に、正一の上司・比嘉菊一郎と結婚しています。

しかし、米軍機が墜落して亡くなった兵士が持っていた拳銃を男たちの一人が持って、菊一郎が拳銃の持ち主に脅されて和子はその男と一緒に生活する事になりました。

しかし、この男も亡くなってしまいます。和子はこの事件を転落死だと説明したが、島では菊一郎に殺されたと言われていたそうです。

その後、菊一郎も亡くなりました。彼は第3の夫になる男に射殺されたそうです。

そして、この男も第4の夫となる男に狙われ亡くなりました。

この一連の事件で、和子が犯人と疑われ周りの人から命を狙われる事になり、和子は米国軍へ投降して身柄をかくほしてもらったそうです。

この第4の夫はその後も存命だったようで、和子が帰国後、その夫に対して手紙を島へ送っていました。

しかし、和子はこの4番目の夫が日本に帰ってきてからも復縁はしませんでした。

スポンサーリンク

比嘉和子とアナタハン島帰国後

比嘉和子は帰国後、彼女の話がセンセーショナルに扱われて、舞台にもなりしました。

そこでは、男を手玉に取る妖艶な女王という描き方をされていたそうで、劇中に「きたないぞ」と怒鳴る観客までいたそうです。

彼女は2人子供のいる男性と沖縄で再婚しました。そして、たこ焼き屋を名護市で営んでいたそうです。

和子はアナタハン島では、夫がいる時でも頼まれれば関係を持ったと話していました。

「生きて帰ってきた人の中にも数人いるが、幸せに妻と暮らしているので何も話すことはない、島の気持ちは日本にいる時の気持ちとは別だ」と語っています。

初めはその内容から日本中でかなりの騒ぎになりましたが、それも次第に落ち着いていき、映画が作られた時にはみな冷めていて、映画興行は失敗に終わりました。

比嘉和子の子供と現在

比嘉和子は再婚て、2人の子供がいるそうです!

kの序は帰国後に母親となったわけですが、自分自身の産んだ子供は生涯いなかったようです。

島でも妊娠していないので、何か身体的な事情があったのかもしれません。その2人の子供たちと和子は仲良くうまくやっていたということです。

しかし1974年3月に、脳腫瘍のために名護市内の病院で亡くなりました。まだ50歳でした。

彼女の亡くなった時の話を、和子の実姉が話していました。

「あまり苦しまずに往生しました。あのあと、横井さん、小野田さんが山から出てきたから、もう思い残すことはないと話していた直後でした」

サンデー毎日1986年10月5日号

名護市には今も比嘉たこやき店というのがありますが、こちらが和子の営んでいたたこ焼きやなのかは不明です。

また子供たちも現在どのようになっているのかはわかっていません。アナタハン島事件について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

【極限ミステリー】アナタハン島事件と比嘉和子の現在をネタバレ!
みなさんこんにちは。2022年6月15日の「世界ワールド極限ミステリー」で、アナタハン事件が取り上げられます。そこでこの事件の内容を詳しく調べてみました。アナタハン島で起きた事件のネタバレアナタハン島事件の詳細比嘉...

スポンサーリンク

関連記事

極限ミステリーの話題番組はコチラ↓

3本指ミイラ(マリア)は本物? CT画像や研究内容を確認!【極限ミステリー】
みなさんこんにちは。2021年12月8日に【ワールド極限ミステリー】で3本指のミイラが紹介されます。ペルーで発見されたものですが本物なのか気になるので確認してみました。ペルーで発見された3本指のミイラとは?3本指ミイラは...
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ミステリー極限ミステリー
スポンサーリンク
yukaopをフォローする
Kokorone Blog

コメント

タイトルとURLをコピーしました