スポンサーリンク

【パシュート】高木菜那が転倒した原因は?最終コーナーで何が起きた?

スポーツ

みなさんこんにちは。

2022年2月15日に日本女子団体パシュートで銀メダルを獲得しました。あと一歩で金メダルでしたが最終コーナーで高木奈那選手が転倒。

いきなりの転倒に驚きましたが、あの瞬間何が起きたのか。原因や理由を確認してみた。

  • 高木菜那プロフィール
  • 高木菜那はなぜ転倒した?
  • 今回の転倒はどうなっていた?
スポンサーリンク

高木菜那のプロフィール

  • 名前:高木菜那
  • 年齢:29歳
  • 生年月日:1992年7月2日
  • 身長体重:155cm/48kg
  • 出身地:北海道

兄の影響でスケートを始めました。小学校入学後にKSCスケートクラブに入団して練習を開始。

小・中学生の頃から大会で優勝するなど、才能が開花しており、素晴らしい成績を残してきました。ソチ五輪・平昌五輪も出場して今回の北京で3大会目となります。

日本のパシュートとして活躍してきた代表選手です!

高木菜那はなぜ転倒した?

日本女子のパシュートは決勝戦でカナダ代表と対戦しました。

最終コーナーまで日本はリードしていましたが、ラストのコーナーで高木菜那選手が転倒しました。高木選手は悔し涙を見せており、日本チームが励ます姿が励ましのコメントが多数よせられました。

本当に良く頑張ってくれたし、誇らしい銀メダルだったと思います。

しかし、高木菜那さんほどの選手がでも転倒するというのは以外でした。いったいこの時何があったのか確認してみました。

接触はあったのか?

試合を見ている限り、何かに接触して転倒したわけではありません。確実にコーナーでバランスを崩している事が分かります。

この要因として考えられるのは作戦かもしれません。

高速入れ替わりとプッシュ作戦

日本は難しい戦術である高速入れ替わり採用していたようです。

諸刃の剣ともいえる『プッシュ作戦』は実施していたのかは専門的な情報が出ていない為、よくわかっていません!

この作戦は前の選手のお尻を押しながら滑る「プッシュ」と呼ばれる新戦術で走行には難しい走行のようです。しかしこの走行はかなりのリスクを伴います!

最後の周回で高木菜那選手は最後1周で先頭から一番後ろへ入れ替わっていました。

プッシュ作戦は通常より選手間の距離が極めて近い事で、ブレードの接触やバランスを崩しやすくなります。

時速50kmとも言われるスピードをこの間隔で滑る事は相当なリスクがあるようですね!

実際に他の試合でも、2番目を滑る佐藤綾乃選手と前を滑る高木菜那選手のブレード同士が引っかかり、転倒しかけた場面がありました。

スポンサーリンク

今回の転倒はどうなっていた?

最終コーナーで転倒前に高木菜那選手は最後尾に付け、走行していました。転倒直前に前の選手のお尻をプッシュしているように見えています。

しかし、その瞬間バランスを崩しました。この時、専門家は左足が氷の溝に何かに引っ掛かり体重移動でバランスを崩したように見えたそうです!

一度は踏ん張り体制を立て直しましたが、この間ほんの0.2~3秒程度です。

バランスを戻そうと体重移動を試みますが時速50㎞の速度ではそのコントロールは極めて難しく最終的には体重が後ろにかかりコーナーへ弾き飛ばされました。

画像を見るだけでも、車並みの速度で一人の人間がバランスを崩したら持ちこたえられないのは理解できますし致し方ないですね。

一度は何とか体制を立て直しましたが、高木菜那選手ですらこれをコントロールするのは難しかったようです。

また詳しく情報入ったら追加修正していきます。

それでも、日本代表パシュートは凄く良い滑りをしたと思います。素晴らしい銀メダルをありがとう!

まだレースは続きますので頑張ってほしいです。

スポンサーリンク

関連記事

【最新】カーリングの靴の裏を解説!シューズのスライダー構造が凄い!
北京オリンピックが盛り上がっており、普段注目されない競技や部分が話題になっています。その中の1つにカーリングがあります。カーリング日本女子代表と言えば、平昌オリンピックで「もぐもぐタイム」や「そだねー」で注目が集まったことでも有名...
【北京五輪】聖火台のトーチは燃え続ける?消えそうだが原理は?
みなさんこんにちは。冬の北京五輪が始まりました!開会式は冬をというターゲットがあるのでとても分かりやすく素敵でしたね。しかし、最後の聖火は賛否が分かれるところかもしれません。今回気になったのは、聖火の演出です。トー...

まとめ

2022年2月15日に北京オリンピック女子パシュートで日本が銀メダルを獲得しました。最終コーナーで高木菜那選手が転倒した理由や原因がきになるので確認してみた。

  • 最終コーナーで高木菜那選手が転倒。
  • 選手同士の接触はなかった。
  • プッシュ作戦というリスクの高い走行で攻めた滑りをしていた。
  • 選手同士の感覚が短い為、足元を見る機会も多くスケーティングが難しい。
  • 体重移動を失敗して態勢が崩れ転倒した。

どんな結果であれ、素晴らしい滑りだったと思います。また高木菜那選手のスケーティングがみたいですね!

本当にお疲れ様でした。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポーツ未分類
スポンサーリンク
hide.iをフォローする
Kokorone Blog

コメント

タイトルとURLをコピーしました