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【仰天ニュース】秋葉原の耳かき店員事件の経緯や犯人の生い立ちは?

エンタメ

みなさんこんにちは。

2021年11月23日に【仰天ニュース】で秋葉原の耳かき店員事件が紹介されます。

忘れがたいこのニュースですが今回番組で紹介されるという事で、ドラマ風に話しをまとめてみました!

  • 犯人の裁判の結果は?
  • 事件の経緯・詳細は?
  • 林貢二はどんな人?

これらについて確認します↑

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【仰天ニュース】裁判の結果は?

出典:https://www.youtube.com/watch?v=ixdk9AgEIgQ&t=30s

※19秒から本件の予告動画です!

犯人は林貢二で判決は死刑判決が出ました。また、裁判員裁判として初めて死刑が求刑された裁判とされ注目された!

被害者の状況

  • 東京都港区在住だった
  • 店員:江尻美保(当時21歳)
  • 祖母:鈴木芳江(当時78歳)
  • 犯人:林貢二(当時41歳)

当時東京都港区に住んでいる2名の命が奪われてしましました。この問題に関して検察側は被告へ厳しい処分を主張しました。

検察側の主張・裁判結果

「身勝手、残虐で、全く落ち度のない2人の命を奪った結果は重大」として、裁判員裁判で初の死刑を求刑。

26日から4日間の評議を経て、11月1日に判決が言い渡される予定。争点は刑の重さのみで、裁判員の量刑判断が注目される。

引用:http://aramahosi.cocolog-nifty.com/

身勝手な理由により2目にの命を軽んじた罪は大きく、裁判員裁判において初の求刑を求め日本中が注目しました。

同じような事が起きないように厳しい判決を願っ人がたくさんいた事を覚えています!

最終的に『裁判官、裁判員には健全な社会的常識に従って、極刑がやむを得ないかを判断』と判断されれ無期懲役が判決された。

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【仰天ニュース】事件の経緯・詳細は?

  • 江尻美保は秋葉原耳かき専門店で働いていた
  • 2008年に林貢二がお店に初来店
  • 林貢二は江尻美保を指名続けた
  • 林貢二は約1年間で200万円以上も使った
  • 2009年8月に犯行

秋葉原耳かき店員殺人事件という何かのドラマタイトルのようなこの問題について詳細をお伝えします。

江尻美保さんは東京都秋葉原の耳かき専門店で働く、いわゆる耳かき嬢として働いていました。当時はNo1耳かき女としてお店の看板娘だったそうです。

当時21歳でありながら月収60万円を超える時あったとされており、凄い売れっ子だったことが分かります。

はじまり

2008年2月に林貢二は秋葉原の耳かき専門店に通い始めます。

比較的高収入だったようですが、林貢二は最低でも200万円ほどこのお店に使ったそうです。また、そのほとんどを江尻美保の指名として使用したとされています。

のめり込んでお金を使ってしまったパターンですね。よくあるキャバクラ、ホスト通いと同じ感覚ではないでしょうか。

犯行の切っ掛けになった出来事

当時の話では、林貢二は江尻美保さんと店外で会うことを要求したそうです。

これがお店に知られる事で店に出入禁止となりました。200万円使おうが駄目なものはダメですよね。これはお金の問題ではないのです。

しかし、林貢二はこれが切っ掛けでストーカー行為に発展します。

江尻美保さんの自宅周辺をうろつくようになり、ついに愛情が憎しみに川って犯行に及んだとされ提案す。

犯行の詳細

2009年8月3日、ついに林貢二は犯行に及びます。

あらかじめ3種類(ナイフ、包丁、ハンマー)を持参して江尻美保の自宅へ侵入しました。同居していたとされる祖母の鈴木芳江と江尻美保が被害にあいました。

二人はその後亡くなったそうです。

林貢二は恋愛感情はなかったと主張していましたが、世間はどう見ても愛情の裏返しで行った行為だと感じた事でしょう。

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林貢二ってどんな人だった?

当時は千葉県にある配電関係会社に勤務していました。

勤務態度はまじめで、20年間勤続していた中堅社員だったそうです。仕事は設計を担当していたという事で、頭もよかったのではないでしょうか。

8月3日(犯行日)に有休を申請。平日に休みを取らない人だったので上司も違和感はあったのではないでしょうか。

会社の幹部は耳かき専門店に通ってる事は知らず、林貢二にとってあの場所は憩いの場所だったのかもしれませんね。

林貢二の生い立ち

  • 林貢二は専門学校を卒業
  • 卒業後、配電関係の会社に就職
  • 性格はまじめで人の為に働く人
  • お酒が飲めない
  • 女性との交際経験はない
  • 当時1000万円ほどの貯金があった

林貢二は電気関係の専門学校を卒業しているそうです。

その後、配電関係の会社に就職して電気設計に従事。当時は設計主任として管理職の肩書もある優秀な人材でした。

与えられた仕事は黙々とこなし、どんな現場でも積極的に行く社員だったので一般的にみたら凄く人から頼られる人のように感じます。

お酒が飲めないため、飲み会などでは静かに飲んで様子だったといいます。

女性との交際歴が乏しく、経験が無かったので秋葉原の耳かき専門店のようにお金を出して優しくされる事が嬉しかったのかもしれませんね。

貯金も1000万円近くあったのに何故他の選択肢が出来なかったのか残念でなりません。

精神状態は安定しており、問題も見られなかった為、確実に計画性があると認められました。

林貢二の家族

林貢二は4人家族で兄弟は兄が一人います。

会社では優秀だったようですが幼少期は成績が悪く下の方だったそうです。本人は28歳の時に就職しており、比較的遅く社会に出た事になります。

父親とはウマが合わなかったのか、28歳の時に出ていきました。

とはいえ、年に1,2回は帰省していました。母親は拘置所で泣いていたと証言しており、『父がわがままな人だった』と話しています。

何かしら家庭環境には大きな問題があったのではないでしょうか。しかしそれはどんなことがあっても理由にはなりません。

このようなことが二度と内容に改めて歴史を振り返ってみました!

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【仰天ニュース】秋葉原の耳かき店のまとめ

【仰天ニュース】で過去の秋葉原の耳かき専門店事件が紹介されていたので詳細を纏めました。

  • 犯人は林貢二
  • 被害者は江尻美保、鈴木芳江。
  • 林貢二は200万円も秋葉原の耳かき専門店に使用使っていた。
  • 林貢二は勤務態度も良く真面目な社員だった。
  • 林貢二は出入り禁止扱いになり犯行に及んだ。
  • 林貢二は無期懲役となった。

この事件を忘れず、お店を経営する方は従業員の環境守るように徹底してほしいです。本当に悲しい出来事でした!

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