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すぎやまこういちの病名(敗血症性ショック)とドラクエ曲の凄さとは?

エンタメ

みなさんこんにちは。

大変残念のお知らせです。世界的に有名な作曲家としても活躍されていたすぎやまこういちさんが2021年9月30日にお亡くなりになりました。

すぎやまこういちさんの病名と、今までどんな作品に携わってきたのか紹介していこうと思います。

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すぎやまこういち死去:病名は?

すぎやまこういちさんの病名は敗血症性ショックだそうです。

【敗血症

敗血症は、菌血症やほかの感染症に対する重篤な全身性の反応に加え、体の重要な器官(臓器)の機能不全が起こる病態です。

敗血症性ショックは、敗血症によって生命を脅かす低血圧および臓器不全が引き起こされている病態です。

引用:https://www.msdmanuals.com

すぎやまこういちさんは既に90歳を超えていましたが、コロナ禍前にはオーケストラで指揮を執るなど未だに現役で活動をしていました。

しかし、これだけの年齢ですから、体も相当辛かったのかもしれませんね。

すぎやまこういちのプロフィール

プロフィール
  • 名前:すぎやまこういち
  • 年齢:90歳
  • 生まれ:昭和6年
  • 学歴:東京大学卒業

文化放送に入社して、今のフジテレビに移籍した元テレビ局員。

音楽番組では『ザ・ヒットパレード』という名番組を手掛けるなど実績を残した。

その後、音楽家としても活動。大人気ゲームドラゴンクエストのテーマソングを数々手掛け、現在でも誰もが知っている名曲を作り出した。

特に、ドラクエの『序曲』は2021年に開催された東京オリンピック開会式のテーマソングとして採用されました。

2021年9月30日に敗血症性ショックの為永眠致しました。

ドラゴンクエスト12が開発中であり、この曲を誰が手掛けるのか、又はすぎやまこういちさん最後の曲となるのか気になるところです。

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すぎやまこういちのドラクエ曲の凄さ!

手がけた作品として有名なのは【ドラクエ】です。

初期から堀井ディレクター、鳥山明先生と作り上げてきた作品は世界中で愛されました。

何年かに一度、楽団と共にコンサートを開催。すぎやまこういちさんご自身も指揮するなど活躍されていました。

私も2回ほどコンサートを見に行ったことがあります。私はドラクエオーケストラの『序曲』に感銘した一人です。

ドラクエは全11作品作られており、そのすべてで序曲が使用されているわけですが、その11作品すべてが異なる音源の序曲であり、

世界観を統一つしつつも曲調を変え、そのテーマに合う曲に仕上げているすぎやまこういちさんに感銘したのを覚えています。

何より、ゲームの世界にオーケストラを取り入れたのは私の知る限りドラクエが初めてではないでしょうか?

今では沢山のRPGで壮大な曲が使用されていますが、これは革命的なアイデアだったと思います。

ただ曲を作るのではなく、ドラクエという世界観を曲で表現してきた事がすぎやまこういちさんの凄さですね。

90歳という節目のコンサートを期待してましたが、とても残念でした。

世界中の人々に素晴らしい曲を聞かせてくれて感謝です。

心よりご冥福をお祈りいたします!

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