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竹内択の難病や家族と歩んだ闘病生活の感動秘話を紹介!

エンタメ

みなさんこんにちは。

2021年9月20日に【深イイ話】が放送されます。番組では竹内択さんの難病と家族と歩んだ闘病生活について紹介されます。

今回は竹内択さんの難病についてや闘病生活、家族の支えの感動秘話について紹介しようと思います。

また、竹内択さんとはどんな人なのかwiki風なプロフィールや経歴なども紹介します。

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竹内択のwiki風プロフィール

プロフィール
  • 名前:竹内択
  • 年齢:34歳(2021年9月現在)
  • 生年月日:1987年5月20日
  • 出身地:長野県飯山市
  • 血液型:O型

竹内択さんはオリンピック3大会出場した日本のスキージャンプの選手です。

2013年にはノルディックスキー世界選手権混合団体戦金メダリストを獲得しました。また、2014年のソチオリンピックではラージヒルで男子団体銅メダルを獲得しました。

竹内択の生い立ち

長野県飯山市に生まれ、10歳の時に長野オリンピックの日の丸飛行隊を見てスキージャンプに興味を持ちました。

16歳の頃に3年間フィンランドに単身留学します。日本に帰国後は北野建設に就職してスキージャンプをオリンピックに挑戦しました。

2013年にノルディック世界選手権ではノーマルヒルで金メダル、2014年にソチオリンピックで銅メダルを獲得した。

しかし、ソチオリンピック直前に好酸球性多発血管炎性肉芽腫症 (チャーグ・ストラウス症候群)を発症している事を公表した。

難病発症後の活動は?

難病発表後も競技は引き続き継続。

2018年には平昌オリンピックに挑戦し、3大会連続でオリンピック出場を決めました。

2019年に北野建設を退職し、『Team Taku』というプロチームを自分で立ち上げました。

いったい、竹内択さんの難病とはどのようなものなのか、家族との闘病生活などを確認しました!

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竹内択のチャーグ・ストラウス症候群という難病について

竹内択さんは2014年に好酸球性多発血管炎性肉芽腫症 (チャーグ・ストラウス症候群)という難病を発症しました。

この病気の主な症状や内容はコチラになります。

30〜60歳に好発し、やや女性に多い傾向です。

気管支喘息や慢性副鼻腔炎のある方に、血液中に好酸球という種類の白血球の数が増えて、血管炎による症状が出現してくる病気です。

肺の浸潤影を伴うことがあります。

引用:http://ryumachi.umin.jp/dis/14.html

どんな症状が発症するのか

自分の体を自ら攻撃していくような病気で、全身の血管に炎症が発生します。

120万人に1人の割合と言われている難病指定の病気です。治療が遅れると末梢神経障害が残る可能性がある怖い病気です。

末梢神経とは脳や脊髄などの中枢神経から全身の器官・組織へ分かれている神経のことで、この機能に障害が起きるという事は、生活できなくなる可能性があるという事です。

【主な症状】

  • 気管支喘息発作
  • 全身症状:発熱、全身倦怠感、体重減少、関節痛、筋肉痛
  • 血管炎症状:手足のしびれ(多発性単神経炎)、紫斑、腹痛・消化管出血(胃・腸の潰瘍)

また、白血球が基準値より増殖する場合、骨髄増殖性腫瘍や急性白血病なども発症する可能性がるようで、とても危険な病気であることが分かります。
※血小板や赤血球の状況によっても異なる。

非常に危険な難病を患った竹内択さんですがどんな闘病生活を送ってきたのか確認してみました。

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竹内択の闘病生活!

2014年のソチオリンピック直前に難病の診断が下されました。

普通の人なら命を優先にと大会を棄権する事も考えるようですが、竹内択さんはなんとしてもソチオリンピックに出場すると決め、治療を受けたそうです。

また、この病気を言い訳にしたくないとして、ソチオリンピックで結果が出なかった場合は公表するつもりが無かったそうです。

竹内択はどんな治療をしているのか?

チャーグ・ストラウス症候群は難病で治療方法が確立されていない病気です。

この病気の治療方法として当時から採用されているのが炎症を抑える為のステロイドの投与。

ステロイドとは、副腎(両方の腎臓の上端にあります)から作られる副腎皮質ホルモンの1つです。

ステロイドホルモンを薬として使用すると、体の中の炎症を抑えたり、体の免疫力を抑制したりする作用があり、さまざまな疾患の治療に使われています。

引用:http://www.twmu.ac.jp/NEP/steroid.html

かなり強い薬で副作用にも注意する必要があると言われています。主な副作用だけでも、10種類以上あり、スポーツ選手にはとても影響の大きい薬と言えます。

【副作用】

免疫力の低下、骨密度の現象、糖尿病、消化性腫瘍、血栓症、うつや不眠症、動脈硬化、むくみ、白内障、緑内障、副腎不全、代謝障害、大腿骨頭壊死、その他

この状況でソチオリンピック代表に選出され、大会に出場し、銅メダルまで獲得したのだから凄いの一言に尽きます。

竹内択は嫁や仲間に支えられた

竹内択さんはソチオリンピックでメダル獲得後、家族や仲間に支えてもらったと話していました。

具体的ストーリーは紹介されていないので、番組内で明らかになるかもしれません。

当時子供が生まれたばかりで、家庭の事、竹内択さんの病気の事を奥さんや両親が支えた事は言うまでもありませんね。

そして、スキージャンプをのレジェンド葛西選手やメンバー、スポンサーも竹内択さんの病気が分かってから支援を続けてきたそうです。

ある時、竹内択さんはにこんな言葉を残しています。

仲間がいたからこそ、今の自分があるし、仲間いなければ金メダルをとっても誰と喜びを分かち合い、祝っていいか分かりません。

きっと、金メダルを目指すのは自分の為だけでなく、お世話になった人々への恩返しの気持ちもあるのでしょう!

竹内択の現在の治療は

竹内択さんは現在でも治療に励んでいます。

しかし、昔のようにステロイドを使用する治療から、最新医療に変わっているようです。

最新医療では副作用が少なく昔よりかは楽なようです。しかし、治療費は高額で2020年はクラウドファンディングで出資を募っていました。

現在は行われていませんが、もしクラウドファンディングが行われた際は、少額でもいいので支えてあげたいと感じました。

これは推測ですが、テレビ番組出演も治療費の為なのかもしれませんね!

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竹内択:現在の活動を紹介

竹内択さんは現在でも現役として活動しています。

実業団を離れ、プロ転向を決意しました。プロは実業団のように会社から支援が無いのでスポンサーが命です。

竹内択さんはご自身のプロチーム【Team Taku】を設立して北京オリンピックを目指しています。

いつ命の火が消えるかわからない、僕に残された時間は長くないと感じています。

難病でいつ何が起きるか分からない事を自覚し、それでもオリンピックを目指す姿にとても感動しました。

最新治療で少しでも体への負荷を抑えて、何とか北京オリンピックで金メダルを獲得してほしいですね!

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