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GACKTが詐欺まがいに関与?仮想通貨を紹介する手口や過去事例!

エンタメ

みなさんこんにちは。

2021年9月14日にGACKTさんの最新ニュースが飛び込んできました。

情報の出どころは『FLASH』で、体調面の話ではなく、以前GACKTが取り組んでいた仮想通貨(暗号資産)の問題が取り上げられていました。

詐欺まがいなプロジェクトだと批判が相次いだ『スピンドル事件』ですが、改めてこの問題が最燃焼したのはなぜか確認してみます。

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GACKTのスピンドル事件とは?

事の発端は2018年~2019年にかけて話題となったスピンドル事件。

資金調達用に用意された仮想通貨が大暴落した事で話題となりました。

ブラックスターという運営会社が2017年にスタートさせた仮想通貨です。

GACKTは同社のアジア・ストラテジック・アドバイザーという肩書

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/334986782cf0cbef87b1e137f2b6fe0872e008a0

このスピンドルという仮想通貨で資金調達の営業広告塔として活動していたのがGACKTさんだと言われています。

当時、このプロジェクトは200億円近い資金が集まったとされています。

取引所に上場する前には1スピンドルが200円程度まであがったが、上場後に下落して大きな人が損失を出したようです。

これがGACKTさんが関与したと噂されているスピンドル事件です。

仮想通貨の詐欺まがいな案件ってどんなもの?

手法は色々ありますが、代表的なものを紹介します。

まず、覚えておくべきは、99%の仮想通貨事業が詐欺まがいだと言われるほど流行しています。実際に筆者も何個か手を出して損失した事もあります。

普通の会社は株式発行や融資といった形で会社の資金調達を行います。この手法は基本的に法律が整備されていますが、仮想通貨の資金調達は法律整備が追い付いていないので穴だらけです。

ここに目を付けて儲ける一部の投資家がいるのでその手法を説明します。

事業計画と資金調達

私が考える損失が出るまでの流れを簡単に紹介します。

一般人の損失が出るまで

①仮想通貨を利用した仮想的な事業を計画する

②大口投資家がコインの大半を所持
※大半というのは相場が動くほどの枚数

③この事業を芸能人などを広告塔にして紹介していく

④一般人が興味を示し小口で購入を始める。

⑤価格がどんどん上昇して、『この仮想通貨は凄い』となる

⑥価格がある程度上昇すると、大口投資家が一気にコインを売却

⑦仮想通貨の価格が下落をたどり、多くの小口投資家が損失を出す

⑧事業がLINEグループなどを閉鎖して逃げる

簡単に言うとこんな流れになる事が多いです。

今回、週刊誌の情報が正しければという前提となりますが、GACKTさんが絡んだとすれば②~④だと予想出来ます。

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GACKTの状況や対応は?

GACKTさんが本当に詐欺まがいな事を行っていたかという点に関しては分かりません。

証拠が揃ってはじめて詐欺と言わざる得ないところがあり、この記事では明言は避けます。

GACKTの儲け・出資者の赤字について

GACKTさんはスピンドルの仮想通貨の売買と広告塔としての活動で17億円の収入を得ていたと週刊誌で報道されていました。

GACKTさんを始め、そこから派生する営業担当から購入した投資家の多くが赤字になったようです。

投資は自己責任といいますが、それは誠実に事業に取り組む事が前提であるとは思います。

今回の事件においてGACKTさんは、顧客で1800万円も投資した人物に対して以下のような対応をしたと報じられています。

GACKTが友人らを引き連れてクラブに謝罪に来たんです。関係者の目の前で『すみませんでした。俺が全部悪いんだ』と言って土下座までしたそうです

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/334986782cf0cbef87b1e137f2b6fe0872e008a0

しかし、事務所側はこれを否定しているようで真相は分からないのが現状です。

営業活動していたとするならば、必ずリスクに関する説明が無いとダメなので、これに関しての有無があったのかは気になるところです。

このような話題になると必ず出てくる言葉が『投資は自己責任』!

この言葉で片付けられてしまうのも残念ですね。

GACKTと仕事仲間

GACKTさんにはこの話を信じて一緒に活動してきた仲間がいるようですね。

この案件を信じてGACKTさんと一緒に仕事してきた仲間が、『許せない』と思うのは無理ありません。果たしてこの人達をGACKTさんが仲間だと思っていたかは分かりませんが・・・

GACKTさんはこのような話が出てきてしまうと、急病という話題で復帰を熱望するファンに水を差してしまいます。

メディアでこれだけ報道されている内容に関して、事実確認して頂きたいですね。

個人的にGACKTさんは好きなアーティストですが、この件は信用に関わる話なので、ファンとしてもしっかり詳細を説明してもらいたいです。

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投資者のお金は戻って来る?過去の事例は?

気になるのは投資者の資金は返って来るのかという点です。

これに関してはほとんどが返ってこないでしょう。日本の法律では詐欺だと立証できない場合が多いのです。

では、どのような事件が裁判されており、どんなものがされていないのか確認してみました。

OZプロジェクト問題

最近では7月にOZプロジェクトと呼ばれる問題が話題となりました。

これに関して首謀者は既に捕まっているようです。

このプロジェクトはAIを利用した仮想通貨の自動売買で儲けるといった話から資金を集めたものです。

自称認定講師が沢山いて資金を集めていたようです。

総額60億も集まっていた事で話題となりました。

捕まえられないケースとは?

例えばある事例をもとに紹介しましょう。この話はとある仮想通貨(暗号資産)の実話でコイン名は伏せておきます。

仮にAコインとしましょう。

まず、前提としてAコインは運営もしっかりと技術開発に継続して取り組んでおり将来性がある物だったが、詐欺まがいの手口に利用されてしまったという点は間違いないでください。

このコイン発行した企業は自体は現在もしっかり企業として活動しています。

状況としてはAコインを大量に保有していた人物が、Aコインが素晴らしいと勝手に口コミで営業しました。

この結果、上記の仕組み通り価格は上昇。大量のAコインを持つ人はそれを売りさばき、儲けました。

大量のコインが売られた事で、価格が急激な下落に伴い投げ売りが発生した。コインを後から買った人は当然損をしたという事例。

この点で訴える事が出来ないのは購入したのが取引所からである事。

コインの良し悪しは伝えたが購入自体は本人が自分の意思で取引所から購入しているので『自己責任』として取り扱われてしまう。

これを聞くと、仮想通貨は価格が上昇している時こそ注意だなと強く感じてしまいますね!

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