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瀬立モニカの事故と障害について。パラカヌーを始めた理由は?【パラリンピック】

スポーツ

みなさんこんにちは。

東京パラリンピックのカヌー種目で瀬立モニカさんが出場しますね。事故で障害を負った彼女が挑戦するカヌーですがメダルに期待が掛かります!

今回は瀬立モニカさんがどのような事故で障害を負ってしまい、そこからどんな生い立ちでカヌー競技に挑戦したのかをまとめてみました。

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【パラリンピック】瀬立モニカのwiki風プロフィール

瀬立モニカ:wiki風プロフィール

名前:瀬立モニカ
年齢:23歳(2021年8月現在)
生年月日:1997年11月17日
出身地:東京都
身長:165cm
スポンサー:森永製菓

2021年東京パラリンピックのパラカヌー選手です。

名前の【モニカ】は母の宗教関連で付けてもらった名のようで、ハーフでは無いようです。

高校2年でカヌーを始めてリオオリンピックで入賞し、今回はメダルも期待しています。

前向きな姿が素敵でインスタグラムやツイッターなどで元気をもらっています。

障害を受け入れ前向きに生きる瀬立モニカさんの姿は凄く人を惹きつけると思うので、パラリンピックで多くの人に感動を与えてほしいですね!

【パラリンピック】瀬立モニカの事故について

瀬立モニカさんは高校1年生の体育の授業で倒立前転に失敗しました。

倒立前転とは逆立ちの事です。最初に手をついて足をそろえながら垂直で静止後、前転するという一連の流れがあります。

瀬立モニカさんは倒立前転で怪我をして脳と胸椎を負傷する事故にあいました。

恐らく前転する際に頭から床に付いたか、バランスを崩し勢いよく床に崩れ落ちたものだと推測されます。

倒立前転は回る時に首から落ちないように注意する必要があり、失敗すると危険です。

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【パラリンピック】瀬立モニカの障害について

瀬立モニカさんはケガにより体幹機能性障害となりました。

怪我の後、入院しました。入院した直後はそれほど大きいけがだとは思ったいなかったようです。

しかし、入院してすぐ瀬立モニカさんは自分が立てない事に気が付きました。

母親も大きいけがだとは思っていなかったので、ショックが大きかったようです。

リハビリを続けても足に麻痺が残り、体幹機能性障害と診断されました。

体育の怪我でいきなり障害と向き合わなくちゃいけなくなった時の心境は想像できないほど辛かったと思います。

体幹性機能障害とは?

体幹機能障害者は、脊髄損傷や頚椎損傷の後遺症などによる体幹(頸部、胸部、腹部及び腰部)の機能障害により、体位の保持等に困難を生じるものを言う。

一般的には、体幹のみならず四肢にも何らかの障害が及んでいる場合が多く、下肢や上肢(特に下肢)との重複障害を持っているものがかなり多く含まれている可能性がある。

引用:https://www.nivr.jeed.go.jp/research/report/shiryou/p8ocur000000169f-att/shiryou19_11.pdf

治療法などについても確認してみましたが、一般的なネット検索では分かりませんでした。

神経の損傷なので、恐らく治療方法は確立されていないのが現状だと思います。

【パラリンピック】瀬立モニカはなぜカヌーを始めたのか生い立ちを紹介

瀬立モニカさんは体幹性機能障害を患いましたが、なぜそこからカヌーを始めたのか確認してみました。

瀬立モニカの幼少期から事故まで

幼少期はテニス、バスケ、カヌーなど、運動が大好きでした。

中学では、バスケットボール部に所属し、その他には地元のカヌークラブにも所属していました。

カヌーは2013年の国体を目指していたようです。

その後、高校に進学してもカヌーを続けていましたが、体育の授業で怪我をして体幹性機能障害となりました。

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瀬立モニカの事故からの私生活

瀬立モニカさんは体幹機能性障害として車椅子生活を余儀なくされました。

私生活への復帰は事故の半年後だったそうです。私生活に戻っても大好きな体育の授業には参加できない為、見学してレポートを提出する日々が続いたようです。

スポーツが大好きだった彼女にとってはこの時間は苦痛で、誰が悪いのか分からず、家族へ当たってしまっていた自分も嫌だったみたいですね。

瀬立モニカのパラカヌー挑戦

瀬立モニカさんは事故から1年後、高校2年生の時にパラカヌーに出会いました。

怪我をする前は国体を目指すほどの選手だったので、パラリンピック関係者もオファーをだしたのだと思います。

最初は断っていたようですが、何度もスカウトが来るので最終的に参加したと言われています。

本人としては始める前は気乗りしなかったが、実際に始めてみると体を動かす事の楽しさを思い出したようです。

瀬立モニカの私生活

私生活では苦労する事も多いようです。

レストランなどでは『車椅子のままでは入れない』と言われてしまったり、新幹線は事前予約が必要だったりするので不便だそうです。

現在の移動手段は車中心ですが、たまに意図的に電車に乗ってみるそうです。本人にとっては『社会勉強』だそうです。

車椅子では一人で何でもできるわけではありません。これは事実です。

だからこそ、誰かの助けを借りる時に、遠慮なく『助けてください』と言える気持ちと、それを違和感なくサポートできる環境って本当に大切だと思いました!

瀬立モニカはハーフで母は外国人?出身や結婚について

こちらの情報については別記事にまとめているのでご覧ください。

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瀬立モニカの事故・障害とカヌーを始めた理由のまとめ

東京パラリンピックのカヌー種目で瀬立モニカさんが出場します。

今回は瀬立モニカさんがどのような事故で障害を負ってしまい、そこからどんな生い立ちでカヌー競技に挑戦したのかをまとめてみました。

【瀬立モニカのwiki風プロフィール】

名前:瀬立モニカ
年齢:23歳(2021年8月現在)
生年月日:1997年11月17日
出身地:東京都
身長:165cm
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【瀬立モニカの事故について】

瀬立モニカさんは高校1年生の体育の授業で倒立前転に失敗して事故が起きました。

【瀬立モニカの障害について】

体幹機能性障害となった。

【瀬立モニカはなぜカヌーを始めたのか生い立ちを紹介】

幼少期より運動が好きで、中学の時はバスケ部に所属しながら地元のカヌークラブに入った。

高校1年の時、体幹機能性障害を患った。その1年後の高校2年生の時にパラリンピック関係者からスカウトされた。

その後、体を動かす事の楽しさを改めて感じ、パラカヌー選手として活動。

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