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mRNAワクチンをわかりやすく説明。今までと何が違う?効果と危険性は?

医療・健康

みなさんこんにちは。

2021年8月17日にコロナ問題の話題でmRNAワクチンがトレンド入りしていました。

確認してみると、mRNAワクチンが良く分からない、怖い、危険性は?というコメントが多かったので、mRNAワクチンってどんなものなのか調べてみました。

とにかく分かりやすさ重視の為、細かい説明を排除して紹介していければと思います。

※この記事は概要を掴むための物です。詳細な内容ではありません。ワクチン接種は自己判断でお願いします。

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mRNAって何?

mRNAをwikipediaで調べてみるとこんなことが書いてあります。

蛋白質に翻訳され得る塩基配列情報と構造を持ったRNAのことであり、通常mRNAと表記される。DNAに比べてその長さは短い。DNAからコピーした遺伝情報を担っており、その遺伝情報は、特定のアミノ酸に対応するコドンと呼ばれる3塩基配列という形になっている。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki

たぶんほとんどの人がここで詰むと思います。だからこれを理解する事はやめましょう。これは生物学を学んだ人でなければ理解できないと思います。

mRNAが何をするのに役立つものなのかだけ考えてみましょう。そして、抗体ってタンパク質であることを理解する。

mRNA:DNAから写し取られた遺伝情報に従い、タンパク質を合成する!

抗体:免疫グロブリンというタンパク質

超簡単に省略するとタンパク質の合成に使われるものなんだってさ。つまり、抗体作る時にも必要だよね。

普通にここだけ分かればなんとなくは理解できると思います。

ここでポイントなのはDNAからmRNAが出来るという流れがポイント。

DNA⇒mRNA⇒タンパク質の合成

逆にmRNA⇒DNAが生成されるという流れは存在しないと言われており、上記の順番でタンパク質の合成に繋がる事をザックリ把握しましょう。

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mRNAとワクチンの関係は?

mRNAワクチンと今までのワクチンの違いは?

今まではウイルス:科学的に感染力だけなくして注射する事で、免疫を作る。

mRNAワクチン:体内に入れると、体内でウイルスのタンパク質を生成して、それに対しての免疫を作る。

簡単に言うとやりたい事はどちらも同じです。

mRNAワクチン注射したら体内で『なんか変なウイルスっぽいタンパク質できた!』となり、『こいつをなんとかしろーー』ってなるわけです。

そして体は抗体を作り始めるんですね。

抗体が新種のウイルスをやっつける時に熱が出たりします。

一度退治出来ればこれがウイルスだと体内で記録されます。犯人の顔も名前もバレてるので次からはすぐ抗体が働き長期的に退治してくれます。

mRNAワクチンの場合は実績が無い事が不安材料だが、副作用の可能性はかなり低いとされているらしい。

どんなワクチンにも少なからず副作用の可能性があり、インフルエンザの注射でも亡くなる人はいる。

mRNAワクチンの危険性は?

多くの人がmRNAワクチンを怖がる理由は『ワクチンの情報が遺伝子に組み込まれそうだけど大丈夫?』、『将来子供に遺伝的な影響がでない?』という不安では無いでしょうか。

厚生労働省の図がとても分かりやすいので紹介しますね。

冒頭で説明した通り人間の体はDNAからmRNAが生成され、不可逆です。

つまりmRNAのワクチンを接種してもDNAに影響を与える経路がありません。

人間の遺伝情報を持つDNAは細胞内の核の中にあり、そこに侵入できないという事ですね!

このよな一般的な根拠に加え、FDAの審査基準を通過してからワクチンは供給されている。

このため、ワクチンが影響して遺伝子に影響が少ないと言われていますが、これは医師や研究者によって考え方が異なるようです。

もちろんどんな医薬品でも100%というものは確証出来ないはずなので、後はどこまで自分が許容するかである。

ワクチンを接種してもしなくても、コロナに感染するリスクはあり、その時に抗体を持っているかどうかは大きな差に繋がる為、私は打つべきだと思っています!

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