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トムホーバスの現役時代(トヨタ)やバスケ経歴と監督の指導方法を紹介!

スポーツ

【2021年9月27日修正】

みなさんこんにちは。

日本女子バスケットボールが銀メダルを獲得。日本バスケットの歴史を塗り替えました!

日本女子の決勝進出は歴史的快挙と言われており、銀メダルを獲得しました。また、2021年9月21日に男子バスケの監督に就任する事が決まりました。

今日は日本代表女子を率いたトムホーバス監督についての現役時代(トヨタ自動車)のバスケ経歴や監督としての指導方法などを紹介していこうと思います。

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【日本女子バスケ監督】トムホーバスのwiki風プロフィール

トムホーバスのプロフィール
  • 名前:トムウェインホーバス
  • 年齢:54歳(2021年8月現在)
  • 生年月日:1967年1月31日
  • 出身地:アメリカ
  • 身長:203cm
  • 現役期間:1989~2001年

トムホーバスは元プロバスケットボール選手です。NBAの舞台にも2試合ですが立ったことのある選手なので相当な実力の持ち主だと思います。

現役の時はSF(スモールフォワード)というポジションで活躍。

※スラムダンクで言うと流川君のポジションですね。

トムホーバスはもともとポルトガルのリーグで活躍していましたが、その後、日本のトヨタ自動車へ移籍し、現役時代でも日本のバスケ界の力を底上げしました。

当時は日本にプロのリーグが無かったので、トヨタで働きながらバスケットをしていたんですね。

2003年に現役を引退し母国でIT企業に努めます。その時からチームを管理する能力を存分に発揮して副社長まで上り詰めました。

トムホーバスが日本語が流暢な理由は?

トムホーバスは日本人女性の英子(えいこ)さんと結婚している事や、日本での現役時代が長かった為、日本語がとても上手です。

家族とは英語で話すことの方が多いですが奥さんは日本語でも話すようです。トムホーバス監督の家族について知りたい方はコチラも併せてお読みください。

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家でもアプリを使って日本語を学んでおり、かなりの努力家。

選手やマスコミ対しても日本語対応している。理由は『直接伝えた方がインパクトがあるから』だそうです。

確かに直接伝えるのと通訳ではインパクト全然違いますね。

トムホーバスの監督就任について

2017年から女子バスケットボールチームを指揮する事になりました。

就任当初から『東京オリンピックで金メダルを取る』と公言しており、まさに有言実行まであと一歩です。

選手からの信頼も厚く、直接日本語で指導する(通訳を使用しない)姿を見ると、日本女子バスケの歴史を変えようとする本気度が伝わってきますね!

東京オリンピック終了後、男子バスケの監督に就任する事がきまりました。なぜ男子バスケなのか気になる方はコチラもご覧ください!

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男子バスケ監督就任という事で期待しかありませんね。東京オリンピックでは男子の結果が出なかったので、是非トムホーバス監督に強くしてもらいましょう!

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【日本女子バスケ監督】トムホーバスの経歴

トムホーバスの現役時代の経歴
  • 1989年:ポルトガルリーグのスポルティングで活躍
  • 1990年に日本リーグのトヨタ自動車に入団
  • 1994年:NBAのアトランタ・ホクスに所属
  • 1995年:独立リーグCBA・ピッツバーグ・ピラニアズの所属
    ※その後トヨタに復帰
  • 2000年:東芝に移籍し1年後に現役引退

トムホーバスの監督の経歴
  • アメリカ帰国後は一般企業に就職
    ※高校生のバスケットコーチを兼任
  • 2010年:女子WリーグJXサンフラワーズ(現ENEOS)コーチ就任
  • 2011年:女子日本代表アシスタントコーチ就任
  • 2012年:WNBAのフェニックス・マーキュリーアシスタントコーチ
  • 2014年:JXアソシエイトヘッドコーチに昇格。
    ※女子日本代表のアシスタントコーチにも就任。
  • 2016年:JXのヘッドコーチに昇格
    ※同シーズンにコーチ・オブ・ザ・イヤーを受賞
    ※同シーズンにJX-ENEOSサンフラワーズ無敗優勝
  • 2017年:女子日本代表ヘッドコーチに就任
  • 2017年:FIBA女子アジアカップ優勝、
  • 2019年:FIBA女子アジアカップ優勝
  • 2018年:ワールドカップ・スペイン大会で9位
  • 2021年:東京オリンピック女子銀メダル
  • 2021年:日本男子バスケットチーム監督に就任

上記の経歴を確認すれば、トムホーバス監督が昔から日本バスケに多大なる影響を与えてきた事が分かりますね。

JX-ENEOSサンフラワーズで女子の監督を始めて無敗優勝しました。この時、千葉に住んでいるようです。トムホーバスの自宅についてはコチラの記事もおすすめです!

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しかも、トムホーバスが日本女子バスケの監督に就任後、圧倒的に実績が出始めており、日本女子バスケの基準を変えたといってもいいでしょう。

【日本女子バスケ監督】トムホーバスの現役時代は?

トムホーバスの現役時代で一番輝いたのはトヨタ自動車に所属していた時だと思います。

SFというポジションを活かし、積極的に得点を重ねていました。

当時は203cmというのは日本人のリーグでは規格外の大きさで、大きくて走れる選手として日本のバスケ界を牽引しましたね。

トムホーバスはトヨタ自動車の入団以降、4年連続で日本リーグ得点王に輝き、2年連続で3ポイント王を獲得しました。

この実績から、当時どれだけ恐ろしいスコアラーだったか想像できます。

トムホーバスのおかげで日本の男子バスケは進化を続けてこれたのかもしれませんね!

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【日本女子バスケ監督】トムホーバスの指導方法は?

結論から言うと以下3つを拘ってきたと思います。

  1. 圧倒的な走力強化
  2. 圧倒的な外角シュートの精度UP
  3. 直接コミュニケーション取る事

トムホーバスは2017年から日本女子バスケットの監督に就任しました。

日本女子選手をまとめ上げた手腕や信頼関係の作り方も凄かったですね。彼女たちをそこまで信頼させたトムホーバスの名言や魔法の言葉も気になる方はこちらの記事もオススメです。

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当時、『東京オリンピックで金メダルを取る』と公言。その時はその言葉を信じる人は正直少なかったと思います。

監督を信じてどんな練習を実践してきたのか確認してみました。

圧倒的な走力強化

世界的に見て日本人の身長が低いのは既に分かり切っている事でした。

だからこそ、トムホーバス監督はどのチームにも走り負けない力を選手たちに求めたと思います。

東京オリンピック準決勝のフランス戦ではその力の差が出たと思いました。フランスは190cm以上の選手を4人、180cm以上の選手が5人とかなり平均身長が高いチームです。

対する日本は190cm以上が1人しかいません。

しかし、激しいディフェンスと40分間足を止めることなくオフェンスで走り続ける事で、後半フランスを圧倒しました。

圧倒的な外角シュートの精度UP

日本が強くなったもう1つのポイントは3Pシュートの精度向上でした。凄いのは出場している選手がみんな外角シュートを入れる事ができる事です。

準決勝のフランス戦では、チーム全体の3Pシュートの確立が50%という驚異の数字を叩き出しました。

一般的に制度の高いチームでも3Pの確立は30%前後と言われている事を踏まえると、この数値は相手にとって脅威しかありません。

恐らく、トムホーバス監督は高さで世界に太刀打ちできないから外のシュートを徹底的に磨き続けたのだと思います。

当然外が入れば、中が空きます。そうすれば身長が低くスピードのある選手が積極的に中に攻め込みファールを貰う事が出来る。

日本の生命線は外角のシュートを正確に決める事といっても過言ではないでしょう。

トムホーバスが日本語でコミュニケーション

監督が日本語でコミュニケーションをとる事は選手にとって重要です。

それは、監督の気持ちが伝わる事で、試合中の選手のプレーを変えるからです。準決勝のフランス戦で公判残り2分で日本は追い上げられました。

この時、トムホーバス監督はタイムアウトを取って選手を叱咤していました。

『集中力を切らすな』、『ボールを強く持て』など大声で怒鳴っていましたね。

通訳で選手に伝えるとどうしても、この感情が伝わりにくいようです。

バスケットは展開の早いスポーツなので試合は何度も同じ指示を出している時間はありません。

コミュニケーションがとても大切な事は良く分かるのではないでしょうか。

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