梶浦由記の年収が驚愕!鬼滅の刃の炎で印税とLISAとの分配は?

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I2021年6月8日にセブンルールで梶浦由記さんが出演します。梶浦由記さんと言えば鬼滅の刃の劇場版映画で『炎』をLISAさんと作詞作曲をを手掛けて有名になりました。

劇場版の鬼滅の刃は既に興行収入400億を突破して世界的にも注目されています。そこで気になるのが、『炎』を作った梶浦由記さんがいくら儲けたのかという事。

梶浦由記さんの年収や『炎』の印税、LISAさんとの分配割合などを予想してみました!

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梶浦由記の年収が驚愕:LISAの印税分配率は?

印税には原盤印税と著作権印税というものがあります。

【原盤印税】
CD売上に対する対価。原盤製作者分の印税で約13%前後、アーティスト2%前後。

【著作権印税】
楽曲を使用した際に支払われる印税。一般的に作詞家25%、作曲家25%

劇場版鬼滅の刃無限列車編のエンディングテーマ【炎】は作詞を梶浦由記さんとLISAさん、作曲は梶浦由記さんが担当しています。

この状況から推測してみます。

まず、原盤印税ですが単純に13%を作詞作曲で考えた時、6.5%ずつ。作詞はLISAさんも関わっている事を考えると折半だと考えた場合、梶浦由記さんがの原盤印税は『約10%』だと推測できます。

また著作権印税も単純に考えると『約37%』だと予想できます。

今回はこの数値をもとに鬼滅の刃の【炎】でどれだけ収益が出たか確認しました。

梶浦由記の年収が驚愕:鬼滅の刃【炎】の印税額は?

今回、『劇場版鬼滅の刃無限列車』のエンディングテーマ【炎】で収益化されたものはCD、youtube、各テレビ番組、映画、カラオケなどを考え得る必要があります。

まずは、CDのシングル売り上げ、DLだけに絞って確認してみましょう!

CDシングルの売り上げ・ダウンロード

CD:約28万枚(2021年6月4日現在)
⇒ 28万枚×1320円×10% = 約3700万円

DL:約84万回(2021年1月13日時点)
⇒ 84万回×255円×10% = 約2140万円

トータル:5800万円

CDシングルの売り上げとDLだけでもこんな金額になるんですね。もちろん細かい条件が色々あると思うのであくまで推測です。

他にもyoutubeや映画の興行収入、DVDの販売、カラオケ、各局テレビ番組やラジオで利用されるなどある為、CDシングルとDLはほんの1部です。

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例えばDVDの販売とかは曲の使用料はどれだけもらえるのでしょうか?

著作権料に関しては結構条件が複雑で正確には分かりませんが、JASRACの『使用料計算シミュレーション』を使って考えてみました。
※これは概算なのでイメージです。

DVD

販売数:50万個
楽曲総再生時間:10分~15分
価格:4000円

使用料:約1億9800万円

ここから著作権料37%で換算すると、約7300万円!

CDシングル、DL、DVDのトータルで既に1億越えですね!印税恐るべし(笑)

その他にも映画はどうなのでしょうか?興行収入が400億を超えており、このうちの1%が著作権に割り当てられるだけでも2億以上です。

アルバムとして【炎】が入ればその売り上げの原盤印税も入りますね。

カラオケやテレビ局でどれだけ流れれば、印税入ってきますし、院宣だけでも総額は3億円以上の規模になるのではないかと予想しています。

梶浦由記の年収はいくら?

梶浦由記さんの年収ですがこれは毎年変動する為、今回はあくまで2020年~2021年の2年間(鬼滅の刃ブレイク時)の収入を考えてみました。

公式HPを見る限り、2021年には『ヴァニタスの手記』の音楽やAimerの6th album『Walpurgis』など
既に4種類ほど手掛けていますし、2020年にも『炎』以外に4つくらいは手掛けているようです。

鬼滅の刃が大きく収入の割合を占める為、あくまでイレギュラーだと思いますが他の作品関係や含まれていない鬼滅の刃に関する印税を考慮すると2年間で最低でも5億以上は利益を出たと予想します。

年収に換算すると2億5000万円以上って凄いですね。

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梶浦由記の年収が驚愕:まとめ

セブンルールで梶原由紀さんが特集されました。梶原由紀さんは鬼滅の刃無限列車編のエンディングテーマ『炎』を作詞作曲した方です。大ヒットした作品の楽曲担当した場合、どれほどの年収を稼いだのか気になったので調べてみました。

印税内容のうち、CDシングルの売り上げやDL、今後販売されるDVDの売り上げだけでも1億を超える印税が発生しそうだと予想しました。

その他にもカラオケやアルバム、テレビで利用される場合の事を考慮した場合最終的な年収は5億を超えるのではないかと予想しています。

日本中が知っている曲を作るとこれほど印税で稼ぐ事が出来るんですね。これはアーティストとしてだけでなく、作詞家、作曲家を目指す人が多い事も納得です。

梶浦由記さんが今後どんな曲を手掛けていくのかたのしみですね!

※本記事の印税額や年収に関しては予想であり根拠はありません。

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