ナニコレ珍百景の塩職人は誰?佐藤京二郎のプロフィールや経歴は?




みなさんこんにちは。

いつもありがとうございます。
毎度お馴染みHIHIです!!

9月29日(日)に【ナニコレ珍百景】
が放送されます。
今回は高知の高級塩職人が紹介
されます。
その塩職人とは佐藤京二郎さん。
現在、世界中の星付き料理店から
注文が殺到する田野屋塩二郎の
塩職人です。

基本的には各料理店に対して
オーダーメイドの塩を開発し
生産供給している為、お店に
よって異なる塩が提供されて
います。

今回は高級塩を作る塩職人の
佐藤京二郎について調べて
みました。佐藤京二郎さんの
プロフィールや経歴を紹介
します!!

高知の塩職人:佐藤京二郎プロフィールや経歴

出典:https://www.and-message.com/interview/vol1-enjiro

名前:佐藤京二郎
年齢:46歳
生年月日:???
出身地:東京都
塩職人歴:12年
佐藤京二郎さんは田野屋塩二郎の
塩職人として世界に最高級の塩を
提供しています。
 
 
しかし、佐藤京二郎さんが塩職人
として修業を始めたのは2007年
と12年前。34歳の時です。
 
 
もともと、ラグビーで全国レベル
だった佐藤京二郎さんはサーフィン
やスノーボード関係の仕事に従事
していました。
 
 
しかし、30歳半ばで仕事を変える事
になります。単純に飽きたらしい
です。そこで塩職人になろうと決意
しました。
 
 
何故塩職人?
それはサーフィン好きな本人が海の
近くで仕事がしたいという気持ちと
何かで日本一になりたいという
考えから、塩職人の道に進みました。
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4度目の正直で弟子入り

塩職人といっても簡単になれた
訳ではないようです。

完全天日塩の師匠である吉田
さんは土下して懇願する佐藤
京二郎さんの弟子入りを3回も
断っており簡単には弟子入りを
みとめなかったようです。

4日目は佐藤京二郎さんが本気度
を示す為、高知へ引っ越してしまい
そのまま、師匠の吉田さんへ再度
懇願すると、これを承諾し見事
師弟関係になれたようです。

やはり、本気度というのは人の
心を動かす事が良くわかる
エピソードですね!!

佐藤京二郎のこだわる塩作り

2009年田野屋塩二郎を立ち上げる。
佐藤京二郎さんは塩職人として
12年目ですが、どんな仕事でも
引き受けるわけではありません。
 
 
田野屋塩二郎で佐藤京二郎さん
に塩を生産してもらうには、
まず佐藤京二郎さんと直接対面
して『作りたい』と思ってもらう
必要があります。
 
 
塩職人が『違うな』と思う人とは
ビジネスをしないという事です。
職人だからこそパートナーも拘る
ことが信条のようです。
 
 
パートナーガ決まれば徹底的に
使用する塩への条件を聞き出し
ます。
 
  • どんな料理に使うのか?
  • 誰が食べるのか?
  • どのように塩を使うのか?
  • 塩を振るのはアルバイトか?

これほど細かく聞き出した情報を
もとに、オーダーメイドの塩を
作り出し、その塩に対して、認め
られなかったことは無いようです。

これが世界の料理人に認められる
塩職人の拘りなんだと思います。
世界中で日本の塩が使用されて
いると思うと誇らしいですね!!

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本気なら断らない

佐藤京二郎さんは本気度の高い
依頼なら断らないかもしれません。
特に難易度の高い仕事ほど燃える
タイプのようです!!

例えば塩と言っても色々な要望が
出てきます。例えば、地元の海水
を使用して塩を作ってほしいと
いう依頼もあるようです。

これは予想ですが、『~産』と
表記するにはその地元のものを
使用する必要があります。
しかし、腕利きの職人は地元に
いるとは限りません。

そこで、海水を送り作ってもらって
いるのだと想像できます。しかし、
『塩は生き物』というほど繊細で
ある為、その特徴を知ることも大切
だと佐藤京二郎さんは考えている
ようでう。

扱ったことのない海水で塩を作る
事はとても難易度が高い事だと
感じました。まさに塩職人にしか
対応出来ない芸当なのかもしれ
ませんね!

佐藤京二郎の高級塩の値段や通販について

【ナニコレ珍百景】で高知の超高級塩が紹介される。田野屋塩二郎が生産する白いダイヤと呼ばれる高級塩は90%がオーダーメイド、10%が一般消費者用。この高級塩の値段や通販情報を紹介する!

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まとめ

【ナニコレ珍百景】で塩職人の
佐藤京二郎さんが紹介されます。

 
佐藤京二郎さんが塩職人として
修業を始めたのは2007年と
12年前。34歳の時です。
 
サーフィン好きな本人が海の近くで
仕事がしたいという気持ちと何かで
日本一になりたいという考えから、
塩職人の道に進みました。
 
 
塩職人になるには完全天日塩の師匠
である吉田さんへ4度土下して懇願
して、やっと弟子入りしました。

4度目には現地に引っ越してしまい
本気度を示す事で、師匠の心を動
かすしたようです!!

佐藤京二郎さんに塩を作ってもらう
には、直接対面して『作りたい』と
思ってもらう必要がある。
塩職人が『違うな』と思う人とは
ビジネスをしないようです。
 
 
パートナーガ決まれば、『どんな料理
に使うのか?』、『誰が食べるのか?』
『どのように塩を使うのか?』、
『塩を振るのはアルバイトか?』など
徹底的に条件を確認して世界い1つの
塩を提供する。

要望には色々な条件があり、例えば、
地元の海水を使用して塩を作って
ほしいという依頼もあるようです。

扱ったことのない海水で塩を作る
事は難易度が非常に高い作業の
ようで、対応することが出来るのは
まさに塩職人芸です!

これからも世界中で使用される塩
を作る佐藤京二郎さんを応援
しましょう(^^)/

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