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日本茶ビールを作ったオーストラリア人(トムエインズワース)って誰?<ウチの子ニッポンで元気ですか?>




みなさんこんにちは。

いつもありがとうございます。
毎度お馴染みHIHIです。

9月25日【ウチの子ニッポンで元気で
すがか?】が放送されます。
海外から1人で日本へ移住して生活
する人の活躍や頑張りを母国の家族に
伝える素敵な番組です。

今回注目したのは、番組に出演した
オーストラリア人のトムエイズワース
さんです。
トムエイズワースはなんと今大人気の
京都ビアラボで日本茶ビールの醸造担当
をしています。

つまり、日本茶ビールの生みの親と
いうことですね。
まさか京都ビアラボの日本茶ビールが
オーストラリア人の手によって作られた
とは知りませんでした。

いったい、オーストラリア人男性
トムエイズワースさんとはどんな
人なのか!?
気になったので調べてみました。

トムエインズワースのプロフィール

出典:https://www.facebook.com/kyotobeerlab/posts/234802787061801/

名前:トム・エインズワース
年齢:32~33歳
出身:オーストラリア/シドニー
トムエインズワースさんは京都
ビアラボで働く酒造家です。
トムエインズワースさんは2014年
に日本へ移住後、英語教師として
日本で仕事をしている傍ら、バンド
活動をしていました。
 
 
もともとオーストラリアで酒造免許を
取得しており、酒造家でした。
日本に来て村岸秀和さんという人との
出会合いが切っ掛けとなり日本での
ビール作りに挑戦したようです。
 
 
トムエインズワースさんは一度母国へ
帰省しますが、オーストラリアで、
茶ビールの開発を進め、2017年4月
にマイクロブルワリー(小規模で
ビールを生産する酒造所)として
京都ビアラボを村岸さんと立ち上げ
ました。
 
 
設立後2018年京都ビアラボを
オープンし、日本の特徴を活かした
ビールとして、「煎茶エール」、
「ほうじ茶スタウト」、「KBLペール
エール」、「わさび塩ゴーゼ」の自家醸造
ビール開発・販売しました。
 
 
現在では、京都ビアラボは
JGBA2019の金賞と銀賞を受賞
するなど、ビール業界に新しい
文化を持ち込んでいます。
 
 
『茶』をテーマにしたビールを
オーストラリア人男性が開発した
とは非常に意外なヒストリー
ですね。
今後、トムエインズワースさんが
どのようなビールを手掛けるのか
注目していきましょう!!
 

出典:https://www.youtube.com/watch?v=7SNSUL4rWfw

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トムエインズワースと日本茶ビール

出典:https://www.facebook.com/wazukateabeer/

【日本茶×ビール=茶ビール】と
京都ビアラボでは表現しています。
最高のビール職人と最高の日本茶葉
を掛け合わせることにより、嗜好の
一杯を作りだしました。

どのようにして茶ビールは考案され
たのか?この理由は共同経営者の
村岸秀和さんの経歴にありました。

村岸秀和さんはもともとお茶で有名な
京都の和束町(わづかちょう)で空き家
のリノベーションを手掛けていました。
そんな時、人手不足が顕著な街の
茶農家の実態を感じ、支援を兼ねて、
地元の茶農家と和束茶を用いた
和束茶ビールを開発を考案しました。

2015年10月に京都茶ビール合同会社
を設立し、委託醸造で「和束茶ビール」の
製造・販売を続けていましたが、自らの
ビール造りがしたいと考え、出会った
トムエインズワースさんと一緒に現在の
京都ビアラボの立ち上げ、茶ビールを
広めています!

つまり、茶ビールは村岸秀和のアイデア
とそれをビールとして作り上げるトム・
エインズワースさんの技術が生んだ
日本を代表出来るビールなのです!

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まとめ

【ウチの子ニッポンで元気で
すがか?】で、オーストラリア
人男性のトムエインズワースさん
が出演します。

もともと日本で英語の先生を
やりつつバンドを組んでいた
トムエインズワースさんですが、
京都茶ビール合同会社の設立者
である村岸秀和さんと出会い、
2人で京都ビアラボを立ち上げ
ました。

トムエインズワースさんは、
オーストラリアで酒造の免許を
取得しており、従来から村岸秀和
さんが手掛けていた日本茶ビール
の独自開発を担当しました!

トムエインズワースさんは京都
ビアラボで酒造担当として、
日本茶ビールをはじめとする、
日本の文化を取り入れたビールの
開発を現在でも行っています。

トムエインズワースさんが共同
設立者の村岸秀和さんとで会い、
京都の和束茶とビールを融合
させて茶ビールなど、独自ビール
を生み出し、現在ではJGBA2019
の金賞と銀賞を受賞するほど評価の
高いビールとされています。

日本茶以外にも、塩とわさびを使用
したビールなどオリジナル性の高い
商品が生み出されており、今後の
活躍に注目が集まります。

是非一度、京都ビアラボのビールを
飲んでみては如何でしょうか?

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