ボイスプロファイラー(声紋分析官)とは?<ボイス 110緊急指令室>




みなさんこんにちは。

いつも読んで頂きありがとう
ございます。
毎度お馴染みHIHIです。

7月から新ドラマ【ボイス 110
緊急指令室】が放送されます。

真木ようこさんと唐沢寿明さんが
初共演!現在注目をあつめる
ドラマです。

ドラマの中では真木ようこさんが
演じるボイスプロファイラーは、
どんな音でも聞き分けることが
出来て、110番通報の電話越しに
聞こえる音からその場の状況や
場所などを特定し事件を解決に
導きます。

ボイスプロファイラーは声紋
分析官と言われているみたいです。

ボイスプロファイラーって実際
あるんですかね?
そして、その仕事って実際は
どんな感じなのか気になります
よね。

今回は、ボイスプロファイラー
(声紋分析官)ってどんな仕事を
するのか確認してみました。

ボイスプロファイラー(声紋分析官)って?

実はドラマのように音を人間が
直接聞いて分析する仕事と言う
のはあまりないようです。

ボイスプロファイラーと言う
のは、最新テクノロジーを
使用して音声を分析して、
犯人の特定を手助けします。

この為、ボイスプロファイラー
(声紋分析官)はテレビのように
110番通報の通話を直接聞いて
事件解決するのではなく、
専用のソフトでその声を分析
解析する技術職であると考え
られます。

もちろん、表情分析や声紋分析の
スペシャリストはいる為、全て
コンピュータ上の分析というわけ
ではないのかもしれませんが、
基本的には音声スペクトロ
グラフを用いた解析がメインと
なるようです!

スポンサードリンク

声紋分析ってなに?

ボイスプロファイラー(音声分析官)が
声紋分析をして犯人を特定することが
あるようですが、そもそも声紋分析って
どのようなことをするのでしょうか?

声紋分析は人間の声を周波数分析を
行い、犯人の性別、年齢、身長を
特定できる技術です。

今から50~60年くらい前には既に、
人間の声は口腔・鼻腔の形に影響
することが判明されています。

現在では、この特徴を活かし、犯人の
音声を録音、そしてコンピュータ上で
解析することで犯人特定に貢献して
います。

実際はソナグラフを用いて分析を
行います。ソナグラフは、人間の
声を録音した音源を繰返し再生
しつつ、雑音を除去する為、
コンピューター上で帯域フィルタ
(余計な音を省く処理)などを用いて
音(周波数)の分析を行います。

ソナグラフはその音が、『いつ、
どんな周波数の音が含まれているか』
を視覚化できるようにした技術です。

ボイスプロファイラー(声紋分析官)
とは、このソナグラフを用いて犯人
特定に貢献する、分析技術者といえ
るでしょう。

実際、警察でどれほどこの技術職が
浸透しているかは、情報が無かった
為、詳細は分かりませんが、今後
注目される技術であることに間違い
ありません。

ドラマでは真木ようこさんが演じる
ボイスプロファイラー(声紋分析官)は
どんな仕事をするのか楽しみですね!!

スポンサードリンク

まとめ

ボイスプロファイラー(声紋分析官)と
言うのは、最新テクノロジーを
使用して音声を分析して、犯人の
特定を手助する。

基本的には音声スペクトログラフを
用いた解析がメインとなる!

声紋分析は人間の声を周波数分析を
行い、犯人の性別、年齢、身長を
特定できる技術で、ソナグラフを
用いて分析を行い、『いつ、どんな
周波数の音が含まれているか』を
視覚化できるようにした技術です。

こうした技術をもとに、犯人特定に
繋げているんですね。
今後もボイスプロファイラー
(声紋分析官)という職業、や声紋分析
という技術に注目したいですね!!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする