エバーグリル窒化鉄とステンレスの特徴や値段、通販。マツコの知らない世界

みなさんこんにちは。

毎度お馴染みHIHIです。
いつも読んでくれたありがとう
ございます!!

5月21日に【マツコの知らない世界】
が放送されます。
今回紹介されるのは調理器具の名店
飯田屋のエバーグリル(窒化鉄)と
エバーグリルステンレスです。

エバーグリルってなに??という
方も多いと思います。
このエバーグリルとはとても美味
しく肉を焼くことが出来る優秀な
フライパンです!!

エバーグリルの作られた経緯や開発者
の熱意、そしてその特徴と値段に
対する価値など、色々素晴らしい部分
が沢山あります。

今日はそんなエバーグリル(窒化鉄)と
エバーグリルステンレスについて
色々調べてみました!!

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エバーグリル(窒化鉄)とステンレスの開発秘話

【エバーグリル 窒化鉄】

【エバーグリルステンレス】

1912年に創業した調理器具の老舗
飯田屋でこのエバーグリル(窒化鉄)
とエバーグリルステンレスは開発
されました。

このエバーグリル(窒化鉄)
とエバーグリルステンレスの
開発者こそ6代目社長の飯田結太
さんです。

一般的なフッ素加工フライパンの
寿命は1~2年と言われており、
すぐ取り換える必要が出てきます。
この現状は調理器具を扱うプロと
して飯田結太さんには悲しかった
ようです。

そこで、開発の目的は1つ!!
【世代を超えるほど長く使い続け
られるフライパンをお客様へ届け
たい】という願いからこの開発は
始まりました。
開発期間は5年間。とても長い期間の
末に完成しました。

今回、飯田結太さんが開発した
エバーグリル(窒化鉄)とエバーグリル
ステンレスの寿命は100年と言われ
ています。

当然、この開発では多くの業者が、
ロットが少ないことや、販売サイクルが
無くなることを懸念して協力を拒否した
そうです。

企業としては当然の決断ですね。
売れるサイクルが無ければ、
作る側のメリットは無いですから
多くの業者の決断は致し方ない
でしょう。

そんな中、飯田結太の熱意に押され
『自社の技術力を試すことが出来る
なら』と新潟県、燕市の洋食器・厨房
機器メーカーである【フジノス】が
協力してくれました。

この心意気こそエンジニア魂ですね。
物つくり大国もまだまだ捨てたもん
じゃありませんよ!!

この良いものを作りたいという
気持ちがエバーグリル(窒化鉄)と
エバーグリルステンレスを生み
出しました。

※本項写真出典:https://yiida003.stores.jp/

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エバーグリル(窒化鉄)とステンレスの特徴や違い

出典:https://twitter.com/thankyoutamura

エバーグリル(窒化鉄)とエバーグリル
ステンレスの特徴は中心から放射線状
に刻まれた数えきれないくらいの
打ち目があるとブログに紹介されて
いましたが本当にすごい数の打ち目
模様です。

これを手作業でやるとするならば、
大量生産は難しいですね。

この模様から察するに、余分な脂は
しっかりと落としてくれそうですね。

エバーグリルの窒化鉄はとにかく
錆びに強いことが有名です。
また、窒化鉄は熱伝導率が高い
為、ステーキを焼く場合は満遍
なく火入れする事ができます。

また、熱伝導率が高いということは
細かく温度調節が可能となる為、
最適な熱の加え方が可能です。

エバーグリル(窒化鉄)を使用すれば
ステーキは中はジューシーで外は
カリッと美味しく仕上がるようです。

また、エバーグリル(窒化鉄)を
使用すれば同時に鉄分も食材に
含まれるようです。

エバーグリルステンレスは逆に
熱伝導率が低いです。
熱伝導率が低いということは、
温めるまでに時間がかかるが、
冷めにくいということです。

熱が加わるまでに時間がかかる
ということは火をかける前に
お肉を入れて熱することで徐々に
加熱されることで内部の水分が
保たれふっくら仕上がると予想
できます。

エバーグリルステンレスも錆び
にくくとても長持ちします。

飯田屋の他のフライパン情報

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