テイデ国立公園のカラフル溶岩(青黄赤)とは?ツアー(テネリフェ島)の値段は?<世界遺産>

絶景

みなさんこんにちは。

 

【世界遺産】という番組で、
テイデ国立公園が紹介されます。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=s-SQfCW6UD0

テイデ国立公園はスペインの
テネリフェ島にある世界遺産です。
2007年に世界遺産に登録され、
世界最大級のカンデラを見ることが
出来ると話題の観光地です。

※カルデラの説明
火山で出来た凹地のことでスペイン語で
鍋や釜といった意味を持っています。
火山によって出来た地形が似ていること
から命名されているようです!!

 

今回の【世界遺産】で紹介された
テイデ国立公園はテイデ山といわれる
火山が存在しています。
その火山帯で出来た溶岩が特徴的だと
注目されています

 

溶岩は黒色の塊や褐色系の色が一般的
ですが、テイデ国立公園の溶岩は
青色、黄色、赤色など20色もの色が
ありとってもカラフル!!

 

火山がカラフルって面白いですよね!!
なぜカラフルな溶岩ができるのか?
テイデ国立公園へ旅行するには日本から
いくらかかるのか?など気になった情報を
調べてみました!!

カラフル溶岩の謎

溶岩が青や黄、赤などのカラフル色に
なるのってなぜか?
これは当然ながら、ここに含まれる
成分が異なるからだと言われています。

 

例えば、白色や黒色の違いは
二酸化ケイ素の含有量で決まります。
少ないほど黒色、多いほど白色に
なるようです。

 

では、他の色はどうなるのか??

溶岩の色が変わる理由

青色や黄色、赤色などカラフルな
理由は火山帯に含まれる物質が関係
しているようです。

 

昔、中学や高校で炎色反応って
習ったの覚えてますか?
要はこれが大きく関係している
のではないかと考えられています。

 

 

こんな感じで成分によって色が
変わるんですよね。

 

つまり、テイデ国立公園の
テイデ山には多くの成分を含む
火山帯がそれぞれ散らばっている
のではないかという予測が立ち
ますね!!

もちろん、これは番組を見て
みないと正しいことは分かり
ませんが、火山のように熱で
色が着くという原理を考えると
炎色反応が最も有力だと考える
事ができるでしょう!!

 

※番組確認後、訂正修正があれば
追記いたします。

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テイデ国立公園旅行の値段

スペイン8日の旅で調べてみました。
ざっとこれくらいかかります。

30万弱ですか・・・結構高いですね。
もちろん、半年前とかに予約すれば
多少安くなる可能性があります。

 

一番おすすめなのは、ツアーは
現地で組むことです。
旅行会社がツアーを組んでしまうと
何もしなくていい分、自由度がなく
金額も上がります。

 

可能なら、飛行機のチケットだけ
取り、ホテルは個別に手配しましょう。
また、ツアーも現地のオプショナル
ツアーを申し込むことで、値段を
抑えることが出来ます!!

 

オプショナルツアーだけなら1万
ちょっとでテイデ山へ行ける
みたいなのでお得だと思います。

 

飛行機のチケットも計画立てれば、
往復で10万ちょっとです。
もちろん中間経由しますが、それでも
30万のツアー組むより安く上がること
間違いありません。

 

浮いたお金はホテルなどに追加で
使ってリッチなたびにすることが
おすすめです。

まとめ

現在追記中

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