平成最後の国民栄誉賞はイチローか?それとも令和初?または3度目も辞退!!


出典:https://diamond.jp/articles/-/198501

先日ついに新元号発表されました。
【令和】とはいい感じと思いつつ、
少し呼びにくいなと感じています。

さて、新元号で一気に大仕事を終えた
日本の官僚諸君ですが、もう1つ大切な
仕事が残っていることを忘れては
いけません。

それは、イチロー選手の国民栄誉賞に
ついて。

年号が変わった後、受賞するのか、
それともあと1ヵ月で平成最後として
受賞するのか?
または、3度断るのかなど、憶測が
飛び交います!!

長年の活躍と偉業を考えれば、国民栄誉賞
受賞者に値するのは言うまでもなく、
このニュースが飛び込むのはいつなのか?

イチローの国民栄誉賞が平成最後で受賞
するのか、それとも新元号令和での
受賞となるのか?または、受賞を
拒否するのかなど、いろいろな
視点から考えてみた!!

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ストーリー1:平成最後の国民栄誉賞受賞

個人的には、平成最後にイチローに
国民栄誉賞を受賞してほしい。
何故なら、イチローは平成に活躍した
偉大なスポーツ選手だからだ。

多くの人がこのような言葉を口に
するだろう。

WBCで日本を優勝に導き、ベースボール
大国アメリカで10年連続200本安打!
日米通算4367安打など偉業ばかり。

アメリカ人が『エリア51』と呼び、
打球がイチローの周囲に飛ぶと
アウトになると言う。

野球をしていてファンにここまで
言わせた選手はアメリカ人でも
いないだろう!!

この数々の活躍が平成で起きた奇跡で
あり、イチローというスポーツ選手が
後世に語り継がれる人間であることを
証明している。

平成という変化多き時代に公務を務めた
天皇が退位される前に、平成の天才、
鈴木一郎に国民栄誉賞を与える事は
1つの忘れられないストーリーに
なるだろう!!

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ストーリー2:令和初の国民栄誉賞

今誰もがこの流れを期待している。

新元号『令和』が発表され、新たな
時代が始まる中で、初の国民栄誉賞は
鈴木一郎である!と・・・

良くも悪くもこの新時代に鈴木一郎が
野球選手としてグラウンドに立つ
ことはなく、それは野球界でも
新たな時代の始まりなのかもしれない。

平成31年の歴史の中で、野球を通じて
1つの時代を作りあげたイチローには
次の時代でも先駆者として皆の先頭に
立ってほしいと願う。

長嶋茂雄や王貞治が昭和に活躍し、
平成の時代で多くの野球選手の模範で
あったように、イチローにも令和という
時代で多くの野球選手の目標でいて
ほしい。

こう願うファンの気持ちを考えれば、
『令和』という時代の始まりで
鈴木一郎に国民栄誉賞を授与する事は、
これから多くの野球選手の指針となる
かもしれない。

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これほどの大役を担うからこそ、
令和初の国民栄誉賞は鈴木一郎が
適切なのだ!

ストーリー3:国民栄誉賞を辞退

この結果だけは避けてほしいと
多くの日本人が願っている。
それは3度目の国民栄誉賞辞退。

鈴木一郎は現役時代に2度の
国民栄誉賞受賞の話を辞退
している。

当時、イチローは辞退理由を
こう語っている。

1度目
『まだ現役で発展途上の選手
なので、もし賞をいただけるのなら
現役を引退した時にいただきたい』

2度目
『今の段階で国家から表彰を受けると、
モチベーションが低下する』

当時は、現役を引退した後なら
国民栄誉賞を受賞する意志が
あると言っているのだ。

しかし、考え方は変わっている
かもしれません。

当時のイチローは色々な記録を
樹立していましたが、引退前には
ヒットや盗塁数は当然減っており、
本人が目標としていた50歳まで
現役も成し遂げられなかった。

当然一般人からすれば当たり前の
話で、誰もが賛辞を贈るほどの
功績だった。

しかし、イチローという野球選手は、
野球に対してストイックでプロ野球
選手の手本となるような人物である事は
自明な事実である。

このイチローという1人の人間が
自信の目標を達成できなかった事に
対して、国民栄誉賞を拒否する
可能性は0ではない。

もしかしたら、イチローは50歳
現役という目標を達成した時には
国民栄誉賞を授与するという
ストーリーを描いているのかも
しれない。

例えイチローが国民栄誉賞を辞退
しても、日本人の心の中には永遠に
鈴木一郎の功績は刻み込まれて
いるだろう!

イチロー国民栄誉賞のタイミングは?

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