東椎屋の滝が凍る景色を見る為の季節やアクセス方法<ナニコレ珍百景 2019年>




みなさんこんにちは。

3/10に【ナニコレ珍百景】で東椎屋の滝が紹介されるかもしれません。

東椎屋の滝といえば日本の滝100選に選ばれており、絶景を楽しむことが出来ます。

東椎屋の滝は高さ85mから水が落ちてくる為、とても力強く、滝の勢いも激しいのが特徴です。

特に冬になると滝が氷はじめてその光景が絶景です。

一体どんな風景なのか?

東椎屋の滝に行くには?

風景の特徴やアクセス方法を調べてみました!!

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東椎屋の滝:凍結前


出典:https://www.tripadvisor.jp/

東椎屋の滝は水量が多く、高さ85mから流れ落ちる水の勢いは迫力満点です。

周辺が岩だらけなのもあり、時間帯によっては少し暗くなるため足元注意が必要。

心霊情報が多く残る地域として有名な場所。

大分県の【宇佐の三滝】の1つと呼ばれており、3つの滝の中で最も握力ある滝だと思います!

東椎屋の滝はあまりにも高い位置から水が流れ落ちる為、写真撮影をする場合はひきで撮らないと画角に収まりきりません。

東椎屋の滝の真下から頂上に向かってアングルを向ければかなり迫力ある写真が撮影できます。

撮影したいアングルに合わせて距離を調整しましょう!!

また、現地は岩がゴロゴロしている為、三脚を安定して立てにくいです。

三脚を使用する場合は、足が細く3点固定で、1本づつの足の長さを調節できるものが使いやすいでしょう!!

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東椎屋の滝:凍結後


出展:https://www.youtube.com/watch?v=0PG9Xpk4goQ

東椎屋の滝は冬になると気温がとても低くなり、滝が氷始め、この景色が幻想的だと話題になっています!!


出典:http://photographykaji.jp/blog-entry-162.html

東椎屋の滝が凍るとまた別の風景に変りますね。

寒い日が続かないと見れないこの光景はレア度高めです!!

85mから落ちてくる水ってかなり勢いがあると思うのですが、氷って割れないものですねww

凍ると滝全体も綺麗ですが、氷柱もとても美しいです。

氷の周辺は天然が作る美しい景観で、近くでみると要塞のようです!

凍った東椎屋の滝は12月~2月頃に見る事が出来ますが、気温によって凍らない場合があります。

限定された季節にしか見る事が出来ない為、タイミングが重要になりますが、週間天気予報の気温やTwitter情報等で状況を確認して観光に踏み切ればみれると思います!!

気温は結構寒い為、防寒対策はしっかりしましょう!!

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アクセス


時間:制限なし

交通手段:車 バス

駐車場営業時間:8:00~17:00

駐車料金:
☞普通車:300円
☞マイクロバス:500円
☞大型バス:1000円
☞バイク:100円

アクセス方法:
安心院からバス(20分ちょっと)
安心院 ⇒ 東椎屋の滝入口
平日:8:20、12:25、16:40、17:40、18:30
休日:10:00、12:00、15:20

東椎屋の滝入口 ⇒ 安心院
平日:7:42、8:54、13:01、17:14
土日:10:36、13:01、15:56

※行きかえりの時刻をきちんと照らし合わせてください。遅く出発すると帰れなくなる恐れがあります!!

宇佐別府道路安心院ICをおりて車で15分

基本的に交通機関はアクセスが悪いです。

2019年には6月上旬に2年に1度の滝開きが開催されます。

3月10日現在、正式な日程は公表されておりません。

まとめ

  • 東椎屋の滝は日本百名滝の1つ
  • 高さ85mから流れ落ちてくる滝はの光景は迫力満点
  • 冬に寒い時期が続くと東椎谷の滝の一部が氷はじめ、その景観が絶景
  • アクセス方法はバスか車、バイク
  • バスで来る場合は乗車時間と下車時間のタイミングを注意すること
  • 車駐車料金は普通車:300円 マイクロバス:500円 大型バス:1000円 バイク:100円
  • 2019年6月上旬に2年に1度のイベントで滝開きが開催される
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