堂安律はプレミアリーグへ移籍して活躍できるか検討してみた!<情熱大陸>

みなさんこんにちは。

2月17日に【情熱大陸】で現在日本サッカー界で大注目のアタッカー堂安律選手が取り上げられました。

堂安律選手と言えば、現在オランダの『FC フローニンゲン』に所属する若干20歳のMFですがその才能はプロ選手も太鼓判を押すほど!!

そんな堂安律選手は現在世界最高峰の『プレミアリーグ』が注目していると噂が出ています。

私はここ10年以上近くプレミアリーグを見続けており、その経験から果たして堂安律選手はプレミアリーグで活躍できるのか考えてみました。

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堂安律の現在の実績

堂安律選手は現在オランダリーグ(エールデヴィジ)でどのような活躍をしているのか?

34試合中22試合消化中

所属チーム:フローニンゲン

システム:4-2-3-1

ポジション:MF(3の右サイド)

順位:13/18位

得点:4点

アシスト:1本

実績から現在の活躍を推察

フローニンゲンでは確かにスタメンとして、ポジションを確立しており、試合には出ていますが、今シーズンのリーグの実績としてはインパクトが少し弱いイメージを持ちます。

もちろんMFだから得点が少なくても仕方がないと考える人もいますが、だとすればアシストが少なすぎますね。

また、オランダリーグの得点ランキング2位のデュサン・タディッチ選手はMFでありながら13得点と躍進している事を考えると、堂安律選手オランダで華々しい活躍をしているとはいいがたい結果となっている。

またチームとしても現在昨シーズンより順位が下がっている為、価値を見出すにはチームの順位を上げる必要もあります!

それでもカップ戦含め年間2桁得点につながる可能性は高い為、年間通しては悪くないです。

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実際プレーはうまいの?

堂安律選手のプレーは実際うまい。

重心の低いドリブルは素早く、切り返しもや早いです。そして何よりまだ20歳と若く、戦術的な面はまだまだ伸びるでしょう!!


出展:https://www.youtube.com/watch?v=Cjcjmc-XreQ

そう考えれば、現時点での活躍は十分な気もしますが、話題性からしてもう少し活躍してほしいのが本音ですが、小野伸二ですらオランダ初挑戦時は3得点だった為、今後の可能性は十分に感じますね!!

ただし、可能性を感じるのはオランダリーグでの話です。

オランダリーグは世界5大リーグの中にあ入っていません。
※5大リーグ:イタリア、ドイツ、フランス、スペイン、イングランド

つまり世界レベルのリーグと比較すると、レベルとしては1段低いリーグであることは否めません。

今後活躍スーパースターになる為にはこのリーグで結果を出すことが必須であると考えます!!

ビッククラブからのオファー


出展:https://www.soccer-king.jp/team/article/420277.html

堂安律選手にはビッククラブが注目しています。

噂ではプレミアリーグの強豪マンチェスターCが獲得に名乗りを上げたとか。

あくまで噂ですが、実際移籍市場で堂安律の名前はよく出てきますので、注目株である事は間違いありません。

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今はビッククラブへ行くべきでない

堂安律選手は間違いなく現時点でビッククラブに行くべきでないと思います。

仮にマンチェスターCと契約しても出れるのか??という疑問に対して、サッカーに詳しいほとんどの人がNOと答えると思います。

マンチェスターCというクラブは世界でもTOP10に入るクラブです。当然同じポジションには世界最高の選手が揃っています。間違いなく出場機会が少なくなると考えます。

そして、世界で頻繁に発生している若手選手の飼い殺しに巻き込まれる可能性が高いです。特にマンチェスターCはその傾向が強く、毎年何人も若手選手がマンチェスターCと契約し、そしてレンタル移籍させられます。

この前マンチェスターCの板倉晃選手も労働ビザが下りない等の理由なのか、結局レンタル移籍で別チームでポジション争いをすることになります。

具体的な例を出すと、アーセナルへ移籍した浅野琢磨選手はまさにその傾向にあります。ビッククラブへ移籍して、そのチームで試合に出た事がほとんどない状態。宮市選手に関しては何も出来ないままアーセナルから去りました。

この結果、代表選手に呼ばれなくなってしまった。

このような事態を避ける為にも、現時点ではオランダリーグで最低リーグ10得点以上、アシスト5以上の活躍が安定して出来るようになるまでビッククラブへの移籍は我慢すべきでだと考えます。

なぜビッククラブは使わない選手を獲得するのか?

この理由は簡単です。話題性がチームの収益になるからです。この件に関しては元マンチェスターUの香川選手を題材にして説明しましょう。

当時香川選手は素晴らしい実績を積んでマンチェスターUに加入しました。これは正真正銘実績からの移籍です。

そんな香川選手は初年度チームで3番目にユニフォームが売れた選手です。

マンチェスターUは年間260万枚前後のユニフォームを売り上げます。1着1万円前後だと考えてください。

2600000枚×10,000円 = 26,000,000,000円

彼が来たことで、少なくとも数十億円が1年間でチームに入ってきたのです。

他のチームでも同じことが言えます。

例えば堂安律選手がマンチェスターCに来たら日本やアジアではユニフォームがバカ売れするでしょう!!

結果的に本当に必要な選手になってくれればラッキーで、そうでなくてもチームに大金が入ってくることを考えれば試合に出れなくとも十分安く獲得すれば価値があるのです!!

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試合に出る事の大切さ


出展:https://www.football-zone.net/archives/128023

まず、試合に出て活躍しなければ日本代表に呼ばれません。レンタル移籍でいきなり異なるチームで結果を出すより、慣れ親しんだチームの方が連携もチームメイトとのコミュニケーショーンも円滑で結果が付いてきやすいと思います。

過去、海外で成功した選手は数人挙げられますが、どの選手も共通している事は、成功した選手は試合に出てタイトルを獲得しているということ。

【私が成功したと思う海外移籍選手】

中田英寿:ペルージャで実績を作り、ローマでスクデット

中村俊輔:レジーナで実績を作り、セルティックでは名前の知らない人がいないくらい愛された選手になった

香川真司:ドルトムント世界の名プレイヤーと共にスクデットを獲得

岡崎慎司:不可能と言われたレスターのプレミアリーグ制覇に貢献した

皆試合に出て活躍して優勝に貢献しています。また、中田英寿選手や中村俊輔選手は当時イタリアで昇格組だったチームを強く成長させ、自分の価値を高めました。

毎年レンタル移籍でチーム環境が変化すると、どうしても連携を取る事が難しく活躍できない傾向があります。特に言語の壁が大きい国では尚更です!

こう考えると、今の堂安律選手が目指す場所はビッククラブではなく、常に試合に出て自分の価値を見出すことの出来るチームでプレーする事だと考えられます!!

まだ20歳。焦らず世界レベルの選手になってほしい。そのためにも焦ってビッククラブへ行かないで実績を積んでほしい!!

名ばかりなビックネームの話題に惑わされず、中田選手や中村選手、香川選手、岡崎選手のような実績で自身の評価を勝ち取って頂きたいと願うばかりです!!

他にサッカー記事が好きな方は下記お勧めです

【カタール代表が強い理由!!】

https://hi1987.net/2019/02/02/qatar_sc/qatar_sc-2736

まとめ

  • 堂安律選手:FCフローニンゲンに所属するMF
  • 堂安律選手の今シーズン実績は22試合で4得点1A
  • 堂安律選手のプレーは重心の低いドリブルが特徴でうまい
  • 堂安律選手はマンチェスターCのオファーを受けるべきでない
  • レンタル移籍用の選手はユニフォームの売り上げ目当てが大きい
  • 海外で実績を残した選手は必ず試合に出ている為、堂安律選手も常に試合に出場できる環境でプレーすべき

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