ノアの方舟(箱舟)計画:北極圏でいったい何をしている!? <世界ふしぎ発見>





出展:https://tv.yahoo.co.jp/program/53769578/

みなさんこんにちは。

1月19日に【世界ふしぎ発見1500回スペシャル】が放送されます。

もう1500回も放送されているなんて、何という長寿番組!!

毎回好奇心をくすぐられるテーマで楽しんでいます。

今日はそんな中、とても面白いテーマが発表されました!!

今日のテーマ:ノアの方舟計画

みなさん、現在北極圏でノアの方舟計画実施されていますがご存知ですか?

アメリカのCNNでも取り上げられている話題で、世界的に注目の集まっています。

はたしてどのようなものなのか…….?

世界の情報を先取りしましょう!(^^)!

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ノアの方舟とは


出展:http://www.gibe-on.info/entry/noahs-ark/

北極圏で実施されているノアの方舟計画を調べる前に、そもそもノアの方舟って何でしたかね??

ここの復習からスタート(^◇^)

ノアの方舟とは旧約聖書の創世記(要は旧約聖書の中のお話し)に出てくる舟の事です。

ノアの方舟の要約

『神が堕落した人間の行いに怒り、大洪水を起こす際、神様から与えられた指示を信じてノアの方舟を作り家族と雌雄一対、すべての動物を舟に乗せて大洪水から逃れ、そのため人類や生物は絶滅しなかったというお話し。』

ノアの方舟計画

いよいよ北極圏で実施されているノアの方舟計画についてです!!

なぜ先に旧約聖書のお話を簡単にしたかというと、実施しようとすることは同じだからです。

旧約聖書では『大洪水=災害』から人類を守る為に舟を作りました。

北極圏で実施されているノアの方舟計画も地球が絶滅の危機を迎えた時、助かるように準備しておくプロジェクトです!!

それでは具体的にどのような事を行っているか見ていきましょう!!

ノアの方舟計画の目的とは??

ノアの方舟計画の目的 ⇒ 未来への農作物保護

北極圏で実施されているノアの方舟計画は『農業遺産保護』です!!

簡単に言うと人類が培ってきた農業の『種子』を未来へ残す計画なのです。

少し長いですがこの動画をご覧いただくと何をしているか分かると思います!!

できれば最初の7分くらいでもとても分かりやすく説明されているので是非見てください。

とても興味が出る動画なので是非見てほしいですが、45分程度と少し長い為、時間が無い方は動画の下に要点をまとめましたのでご覧ください(^^)/


出展:https://www.youtube.com/watch?v=x6FscL5K5hc

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ノアの方舟計画要点一覧

場所について

ノルウェーが管理するスバルバル諸島の1つであるスピッツベルゲン島で計画は実施されている。スピッツベルゲン島は鉱物資源開発で注目されている。

何故北極圏にあるかというと、農業種子は低温と乾燥がなければ保持できず、自然災害により電力が止まる事も考えた結果、自然にこの環境を維持できる北極圏が選ばれた!!

生活について

野生のシロクマに注意しながら生活。野外の気温は時に氷点下50度まで下がる極寒の地です。

スバルバール世界種子貯蔵庫(スバルバール グローバル・シード・バルド)について

海抜130mに位置し、細長い建物が入口。

扉を入ると、永久凍土層を貫いたの長いトンネルがある。

トンネルを抜けると奥行200mの巨大な長方形の部屋に繋がっています。

ここが『グローバル・シード・バルド=ノアの方舟』と呼ばれる貯蔵庫で室温は-20度!!

ここに農業種子50万種収集している。室内には300万種の種を200年間保管し出来る。

プロジェクトの結果

2015年に初めてこのプロジェクトの結果が出てきました。

2015年CNNが放送した情報では、シリアの紛争により穀物の品種開発に取り組んでいたシリアの研究施設が戦争に巻き込まれた為、研究者達はモロッコとレバノンへ移住して研究を新たに始める事になった。

その時、スバルバール世界種子貯蔵庫から以前保管していた種子を取り出し、レバノン東部(シリア国境近く)に設立した施設へ運び、研究向けに栽培を始めたようです。モロッコにも並行して、施設が開設されて研究がスタートしたと世界へ発信された。

それにしても、最初にスバルバール世界種子貯蔵庫を使うことになったのが、災害ではなく戦争という人為的なものであることがとても悲しいですよね(;;)

もし興味がある方は食物保存の研究情報が紹介されているサイトもあります。
英語ですが読んでみてください!!

https://www.croptrust.org/our-work/svalbard-global-seed-vault/

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スバルバール世界種子貯蔵庫は見に行けるのか?

北極圏で実施されているノアの方舟計画で紹介してきたスバルバール世界種子貯蔵庫は観光で訪れる事が出来るのでしょうか??

調べてみた結果、どうやら行けそうです!!

ツアーで行く

北極や南極の旅行を専門に扱う『クルーズライフ』にツアーがあります。

スバルバール世界種子貯蔵庫はロングイェールビーン郊外に建てられており、このツアーではロングイェールビーンに行く事が出来る為、観光は可能です!!

色々な観光が付いており値段は70万~100万越えと高めです。また、9日は最低でも休みが無いといけません!!

自分航空券購入で行く!!

自分でチケットを取っていく事も可能です。こちらは格段に安くなります!!

もしスバルバール世界種子貯蔵庫だけ見たくて、安く行きたいと思う方は、下記の経路も確認してみては如何でしょうか?

極寒の地に一人旅なのでとてもチャレンジングですが、おそらく下記経路だとツアーで行くより全然安く行けると思います。但し、手配は自分でやる為大変ですがww

日本 ⇒ ノルウェー(コペンハーゲン) ⇒ ノルウェー(オスロ)  ⇒ ロングイェールビーン

日本 – ロングイェールビーン ⇒ 航空券+燃油で155,956円(往復)

チケットだけなら往復でこの値段で安めだとおもいます。

現地のツアーや宿など考えても30万前後で楽しめるのではないでしょうか!?

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世界ふしぎ発見1500回スペシャルの関係記事

世界ふしぎ発見1500回スペシャルで歴代のミステリーハンターが出演されていました。
とても憧れるミステリーハンターになる為にはどうするか調べた記事もあるので興味があれば見てください!!

『<世界ふしぎ発見>ミステリーハンターになるには?応募できるのか?』

出展: みなさんこんにちは。 1月19日に【世界ふしぎ発見 1500回スペシャル】が放送 されます。 1500回も放送されていると...

まとめ

  • 世界ふしぎ発見1500回スペシャルで『ノアの方舟計画』が紹介される。
  • 北極圏で実施されているノアの方舟計画とは地球が絶滅の危機を迎えた時、助かるように準備しておくプロジェクトです!!
    このプロジェクトは『農業遺産保護』。つまり、人類が培ってきた農業の『種子』を未来へ残す計画。
  • ノアの方舟計画の施設:スバルバール世界種子貯蔵庫。
  • スバルバール世界種子貯蔵庫の場所:ノルウェーが管理するスピッツベルゲン島のロングイェールビーン郊外にある。
  • スバルバール世界種子貯蔵庫は『グローバル・シード・バルド=ノアの方舟』と呼ばれ、貯蔵庫で室温は-20度!!
    室内には300万種の種を200年間保管し出来る。
  • 2015年にシリア紛争で戦火となった研究施設を復旧させるため、スバルバール世界種子貯蔵庫から『種子』を提供したことで、実績を挙げた!!
  • 旅行としては、日本からの行き方が2つ紹介!!
    ☞『クルーズライフ』でツアーを手配 ⇒ 70万~100万越え
    ☞航空チケットを自分で手配して旅行する ⇒ 往復で16万弱+宿屋現地のツアー代金
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