『半分、青い』の脚本家が抱える病気とは!?<アナザースカイ>




みなさんこんにちは。

1/18に『アナザースカイ脚本家・北川悦吏子イタリアでロンバケ&半分、青い。を語る』が放送されます。

『半分、青い』といえば昨年の朝の連続テレビ小説です。

今日は『半分、青い』を手掛けた脚本家、北川悦吏子さんが抱えた病気について調べました。

スポンサードリンク

『半分、青い』の脚本家、北川悦吏子さんのプロフィール


出展:https://news.yahoo.co.jp/feature/1099

名前:北川悦吏子(きたがわ えりこ)
職業:脚本家
年齢:58歳
血液型:B型

『半分、青い』の脚本家の北川悦吏子さんです。

北川悦吏子さんと言えば、NHK朝の連続テレビ小説『半分、青い』や90年代の大人気作品『ロングバケーション』、『ビューティフルライフ』や『オレンジデイズ』など、数々のヒット作を手掛けた名脚本家です!!

その実力は手掛けた恋愛ドラマは必ずと言っていいほどヒットするようで、世間からは『恋愛の神様』言われるほどです。

そんな北川悦吏子さんですが、私生活ではとても大変な環境で生活しています。

それは….いくつかの

北川悦吏子さんの病とはいったいどんなものなのか調べてみました!!

『半分、青い』の脚本家が抱える病気とは

『半分、青い』の脚本家である北川悦吏子さんは、いくつかの重い病を患っています。そんな彼女が、向き合った病について調べてみました。

突発性難聴と『半分、青い』

北川悦吏子さんは2012年11月、突然左耳が聞こえなくなったそうです。

病名は『聴神経腫瘍』

聴神経腫瘍とは

聴神経腫瘍とは耳の奥、小脳橋角部という部分に出来る良性脳腫瘍の一種です。ほとんどが中年以降に一側性進行性の難聴で発病、バランスを司る前庭神経から発症する良性脳腫瘍です。脳腫瘍全体の約1割を占めます。

引用:https://www.nms.ac.jp/hosp/section/neurosurgery/info/acoustic.html

手術が成功すれば聴力が残るケースもあるようですが、北川悦吏子さんは左耳の聴力を失いました。

NHK朝の連続テレビ小説『半分、青い』で主人公の聴力を失ったのは北川悦吏子さんの実体験がもとだったのですね。

私が彼女の聴神経腫瘍について調べている時、彼女の凄さを感じた言葉があります。

彼女は当然の事ですが、病気になり聴力を失った時、

『何故自分がこのような病気に掛からなければいけないのか』

と感じたそうです。当然な感情だと思います。

しかし凄いのが次です!!

何かを失い、いつかそれを乗り越える事が出来る感覚はしっかり残しておく

と考えたそうです。

自分が病気で窮地に立たされている時にこの感情を自分の中で作り出すには相当な気持ちの強さが必要だったと思います。

このような強い気持ちがあったからこそ、『半分、青い』はとても素晴らしい作品となったに違いありません!!

スポンサードリンク

腫瘍性大腸炎と『ビューティフルライフ』

北川悦吏子さんはもう1つ難病を患いました。

病名は『腫瘍性大腸炎』

腫瘍性大腸炎とは

潰瘍性大腸炎は炎症性腸疾患のひとつで、大腸の粘膜に炎症が起きることによりびらんや潰瘍ができる原因不明の慢性の病気です。主な症状としては、下痢や血便、腹痛、発熱、貧血などがあります。また、さまざまな合併症が発現することがあります。
潰瘍性大腸炎は、厚生労働省から難病に指定されています。

引用:https://www.ibd-life.jp/basicinformation/

この話を聞いた時、一体神様はどれだけ北川悦吏子さんに試練を与えるのかと感じました。

しかし、北川悦吏子さんはこのような難病を抱えながらも、なんとあの名作『ビューティフルライフ』の構想を練り上げました!!

今も昔も、障害を患う人と健常者にはいくつかの壁があり、その現実を上手く表現したドラマが『ビューティフルライフ』でした。

きっと、北川悦吏子さんが自分の人生を糧に、人へ素晴らしい作品を与える事が出来る人間だったからこそ前向きな人生を進んでいるのだと思いました。

スポンサードリンク

北川悦吏子のドラマが名作になる理由!!

北川悦吏子さんが『半分、青い』を書いている時でも2回入院していると話しています。

自分の体が悲鳴を上げる中で、その悲鳴をかき消すかのように物語を書き続けています。

辛いと思います。キツイとおもいます。

それでも彼女が書き続ける理由は一つです!!

物語が好きなんです!!

彼女が病と闘いながらも必死に書き続けるドラマだからこそ心打たれるんですね!!

また彼女のドラマが見れる日を楽しみにしましょう!(^^)!

まとめ

数々のヒット作品を生み出した『恋愛の神様』と呼ばれる北川悦吏子さんの病気とそれを原動力に作ったドラマについて調べました。

  • 北川悦吏子さんは『恋愛の神様』と呼ばれる名脚本家
  • 『半分、青い』、『ビューティフルライフ』、『オレンジデイズ』、『ロングバケーション』などを手掛ける
  • 北川悦吏子が患った病:突発性難聴、腫瘍性大腸炎
  • 突発性難聴とは:耳の後ろにある小脳橋角部という部分に出来る良性脳腫瘍。手術によっては聴力が残る事もある。
  • 潰瘍性大腸炎とは:炎症性腸疾患のひとつで、大腸の粘膜に炎症が起きることによりびらんや潰瘍ができる原因不明の慢性の病気。
  • 北川悦吏子さんが作るドラマが名作な理由:彼女が病と闘いながらも必死に書き続けるドラマだからこそ心打たれるから。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする