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美と若さを作る超低カロリーでも甘くて太らないフルーツとは??




みなさんこんにちは。12月25日に【美と若さの新常識~カラダのヒミツ~「甘くても太らない!フルーツ生活のススメ」】が放送されます。

なんと最近では甘くてもカロリーが低くふとらないフルーツが沢山あるようです。なんと血糖値を下げて肥満予防にもなるとのことです。

いったいどんなフルーツなのでしょうか。いま注目の低カロリーフルーツを徹底調査します!!

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血糖値が下がるってどういうこと?

よく血糖値を下げる効果があるんです!!って言葉聞きますよね。そもそも、血糖値を下げる事はどんなメリットがあるのでしょうか??

まず、人間は余計な糖を脂肪に蓄える性質があります。そんなこといわれてもって話になりますよね。

そもそもじゃあどんな時に何が原因で脂肪をため込むのか考えた事ありますか??

その答えの一つが『インスリン』です。聞いたことありますよね??

インスリンは血糖値を下げる為に体内で分泌されますが、このインスリンは体内で複数の働きを助けます。そのうちの1つに脂肪をため込む作用があるのです。

さぁ~ここでポイントなのは『血糖値を下げる為に。。。』とう部分です。

要は人間は食事をとると血糖値が上昇します。

これを抑える為にインスリンが体内で頑張って働くのです!!つまり、血糖値が高くなればなるほど、沢山のインスリンが必要になり、結果脂肪を蓄えます!!

あれ??では血糖値が上がらなければいいのでは??って思いますよね!!

その通りです!!でも、米やパンといった炭水化物や甘い物にはとっても多くの糖が含まれていますので中々血糖値を上げない様にするのは大変です。

しかし、この血糖値を上げにくくする食べ物や食事方法はあります。

今日はこの血糖値を上げにくくする優秀な甘いフルーツを紹介していきます!(^^)!

キウイ

まずは、優秀食品のキウイです。まず、何も言わずに下記グラフを見てみましょう!!


出典:Journal of Nutrition Science (2016), vol.5,e37,page 1 of 9

ビスケットだけ食べた人より、合わせてキウイ食べた人の方が血糖値の上りが緩やかです。

つまりそれだけインスリンが分泌されないので結果的に脂肪を蓄える度合いが減ると考えて差し支えないと思います。

この結果を見ると夜ごはんと一緒にキウイ取れば優秀な気がしてきました。

夜は運動しない為、取りすぎた栄養が脂肪に蓄えられるため、夜キウイを食べればその働きが減るかもしれないと考えています!(^^)!

りんご

続いてはリンゴです。こちらも血糖値上昇を抑える優良くだものです!!キウイと同じくらい効果を発揮するんです。

リンゴだけのグラフというのが無かったのですが、一説にあキウイより良いデータが出てるなんて場合もあるくらいです。

昔、リンゴダイエットってはやりましたよね??

実はあながち間違いじゃない事が分かりますね。あのダイエットで問題になったのはリンゴしか食べない人が続出したことが問題でした。

リンゴダイエットは食事と一緒にリンゴも食べて、血糖値上昇を抑える事が目的であり、リンゴだけ食べていては栄養のバランスが崩れます。

もし、****ダイエット何て文字を見た時は要注意です。

どのように食べる事が正しい食事方法なのか確認しないと、失敗のもとですねw

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温州みかん

さて、本日最後の紹介は温州みかんです!!温州みかんに関してはキウイやりんごとは違う切り口があります。

ズバリ:【β-クリプトキサンチン】

噛みそうな名前ですね。最近、温州みかんにはこの『β-クリプトキサンチン』が豊富に含まれている事が分かりました。

あれ?

そもそも温州みかんって何だ?って方もいると思いますが、要はごく一般的に食べられているみかんの事として考えて差し支えないようです。

この『β-クリプトキサンチン』が豊富に含まれている事で、糖尿病リスクが57%、脂質異常症リスクが34%低下したという研究が報告されています。

論より証拠と言うことで、下記写真見てください。



出展:https://www.daicel-health.jp/material/b-cryptoxanthin/

脂肪面積が減っていることが分かりますね。つまり、脂肪減少に効果抜群ということです。なんとそれだけではありません。沢山接種すると美白効果も期待できるのです。

摂取量が増えるとシミの個数が減っていると報告が出ています。メラニンが増えにくくなっているようです。

実際どの程度の変化なのかは写真から判断は正直難しいですが、とても効果的な印象を受けました。

また、『β-クリプトキサンチン』は骨を壊す細胞を減少させる効果もある為、骨粗しょう症予防にも効くのだとか。。。。凄い食べ物だったんですね!(^^)!

1日の摂取量はどの程度がいいのか確認したところ、温州ミカン7個程度だそうです。絶対食べれませんねww

でも大丈夫です。ヨーグルトなどの乳製品と一緒に食べたら吸収率が2倍になるとのこと。

そうすれば大体3個ですから、食後にヨーグルトと温州ミカン1個ですね。これならなんとかなるかもしれません!(^^)!

また、温州みかんを温めて食べる事で、栄養素が増えるとも言われており、お鍋に入れるメニューなどもあるようです。

まぁ~個人的には焼きみかんが一番おいしい気がしますがw

注意として飲酒や喫煙で『β-クリプトキサンチン』は減少していくため、効果的に摂取する場合は一緒に食べるのは避けましょう!!

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まとめ

みなさん、甘くて低カロリーで太らない秘訣いかがでしたか?何万もするエステや化粧品購入するより、まず食べ物から変えてみると体の中から綺麗になりますよ!(^^)!

  • 肥満予防にはフルーツで血糖値を上げにくくすることが大切
  • キウイ、りんごは血糖値上昇を抑える優秀くだもの。
  • キウイ、りんごは食事と一緒にとる。
  • 温州みかんに含まれるβ-クリプトキサンチンは脂肪減少、美肌効果、骨を壊す細胞減少
  • 温州みかんは乳製品と一緒にとると吸収率が2倍
  • 温州みかんは温めると栄養素が増える為、一工夫して温めて食べるこ
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